IHコンロ”で火災などのトラブル急増
- 1 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/09/12(水) 10:58:12 ID:S7Dh2j5t
- 火を使わずに調理ができると人気のIHコンロで、火災などのトラブルに関する相談件数が
急増しており、経済産業省が11日、IHコンロの安全性を検証する実験を行った。
「環境に優しく、安全」などの触れ込みで、新築マンションでの導入が増えているIHコンロ。
IHの感想について、女性は「手入れが簡単ですし、魚焼きも両面焼きになってまして」、
「危なくないみたいな。火事にならないみたいな」などと話した。
ヤマダ電機の沢柳 剛氏は「電気の方が安いということで、リフォーム時にガスから切り替え
という方が多いです」と語った。
しかしここ数年、火災など、IHコンロのトラブルに関する相談件数も急増している。
そんな中、経済産業省では11日、IHコンロの安全性を検証する実験を行った。
鍋に油を入れ、IHコンロのスイッチを入れると、温度はぐんぐん上昇する。天ぷらの適温と
いわれる180度を超えても加熱は続き、鍋からは徐々に白い煙が上がった。そして、
「発火温度」といわれる360度に到達すると、鍋から火が出た。鍋をIHコンロにかけて
から火が上がるまで、わずか3分足らずだった。
この現象は、実は使う鍋に問題があった。国民生活センターの鎌田 環さんは「鍋底が
平らでないものもありますので、安全機能が働かなかったということが考えられます」と
語った。実験で使った鍋を見ると、底が反っている。
IHコンロには、鍋の温度を感知する安全センサーがついており、一定の温度になると加熱は
ストップするが、鍋の底が反っているとセンサーにうまく当たらず、加熱を続けてしまう
ケースがある。
鎌田さんは「IHコンロを使う場合は、IH専用の鍋、(底が)平らな鍋を使ってほしいと思います」
と語った。
http://headlines.yahoo.co.jp/videonews/fnn/20070911/20070911-00000026-fnn-soci.html
- 455 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/12(土) 22:59:29 ID:sIMt7lQa
- 889 :提供:名無しさん:2007/03/14(水) 00:31:40 0
ガス機器事故で570人死亡、経産省がメーカー名開示
ガス機器での事故が相次いで発覚している問題に関し、経済産業省は13日、1986〜2006年の
事故発生状況を発表、3337件の事故が起き、570人が死亡したことを明らかにした。
このうち、ガス湯沸かし器などでクローズアップされた一酸化炭素(CO)中毒による死亡事故は239件で、
死者は355人に上る。同省が、保有する事故情報をメーカー名も含めて開示したのは初めて。
ガス機器の事故を巡っては、日本ガス石油機器工業会が先月、加盟メーカーの事故情報を集計。86
年以降の事故は1476件で、うちCO中毒による死亡事故は129件(死者199人)などと発表しており、
経産省の数字はこれを大きく上回った。
同省が今回公表したのは、ガス事業法などで事故の報告が義務づけられているガス事業者からの情報
を集計したもので、事故情報がメーカーに十分伝わっていなかった実態が浮き彫りになった。
今回の発表を事故の形態別にみると、最多は、火災や爆発などの2635件(死者136人)。
以下 、不完全燃焼によるCO中毒の530件、燃焼前のガスを吸引したことによるガス中毒の136件(死者69人)
などが続く。機器別では、小型湯沸かし器80件、大型湯沸かし器70件、風呂釜60件などとなっている。
また、CO中毒による死亡事故をメーカー別に集計したところ、パロマ工業(66件、死者95人)、
松下電器産業(43件、同71人)、リンナイ(18件、同28人)、ノーリツ(15件、同18人)――の順に多かった。
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