注文の多い奇書店 2店舗目
- 1 :ギルー ◆GillufuAjc :2008/05/16(金) 12:34:39
- 950を前に書けなくなることもあるのですね。
あわててスレ立て
誘導もなくてすみません。
奇書に限らずこれはと思う、読んだものを語り合うスレッド
- 262 :(つ∀;)狸ぢる ◆kBlt81jZIU :2008/06/22(日) 16:39:30
- 皆様、お久しぶりです♪ ぎるたんいつも乙です♪(はぁと
先日、久々に図書館に行ってまいりました。
色んな画集を見てまーったりしてきました♪(デカくて持ち出すのは大変なのだ
その中でも面白かったのがソビエトの興行用ポスター集です。
映画やお芝居用の色とりどりのポスターがレトロでキュートでとても素敵でした♪
そして本と言えば
相変わらず皆様の興味をそそらないものばかり借りてきています(あぶら汗
ロココの世界−十八世紀のフランス− マックス・フォン・ベーン
ヴェルサイユ宮殿の歴史 クレール・コンスタン
ファッションの歴史 西洋中世から19世紀まで ブランシュ・ペイン
ヴィクトリア朝百貨辞典 谷田博幸
むかしのおしゃれ辞典 文学ファッション研究会
ガラクタ百科 石子順造
エレキ・ギター 潟с}ハミュージックメディア
最近、ずっと小説関係は読んでません(涙目
漫画なら一冊・・・「火宅 近藤ようこ」が読みかけです(漫画でさえろくに読んでないぞう・・・
近藤ようこって「漫画で読む小説」って気がするのはわたくしだけかすら?
小学生が手に取る「漫画で読む歴史」とかの感覚と似ていますw
読もうと積読してある漫画は
トモネン 大庭賢哉
花散る里 近藤ようこ
ウルトラヘヴン1.2 小池桂一
ぎるたん、「天使の王国」まだ読んでなかとですかい?w
早くぎるたんの感想文が読みたいなぁ(わくわく
ネタバレ無しで感想を書くと「新聞の投書」についてが個人的には面白かったです。
「コンビニ」編では「岡崎京子」の作品にあるある風味!な、懐かしい香りがしました。
お話がちょっと古すぎなので「あれ?」っと思って発行の年月日を見てみたらなるほどーでした。
著者の「未来予想図」を未来の人間のわたくし達が覗いている感覚で読むと面白いかもです。
あ、「ヨーガンレール・・・」はまた貸し出し中でなかなか借りれないみたいで
予約申し込みを再度しましたら先客様がおりましてゲトできるのは真夏くらいのようです(大人気みたい
ここに自分が持ってる本や借りて来た本の中身を一部激写して貼っても
問題無いかな?違法ではないかな?
大丈夫なら貼りたいものがあるので質問です。
- 263 :(@∀@) 【gengo:0】 ◆ANOSADJXD6 :2008/06/22(日) 16:48:25
- しんきらりって近藤ようこでしたっけ?
高校生の頃好きでした。猫の毛がハネてるイメージ。
- 264 :(@∀@) 【gengo:1630】 ◆ANOSADJXD6 :2008/06/22(日) 17:22:40 神 ?2BP(3333) 株主優待(operatex)
- やまだ紫の間違いでした…。でも同じ頃ですよね。
- 265 :195 ◆IyApGKf56Q :2008/06/22(日) 21:03:04 ?BRZ(10333)
- ./ ̄ ̄ ̄\ >>262
| ..| 沢山だねえ。あたしが気になったのは
|(● (● ::::| 石子順造と近藤ようこ
ヽ.....∀....:::::::ノ >>263-264
.O^ソ⌒とヽキュム ちょうど、80年代半ば、松本充代、近藤ようこ、やまだ紫
.(_(_ノ、_ソ"キュム 森下裕美、あそこらへんがいたね。
のちに少年アシベで森下がブレイクした時はおお、あのガロの
とか思ったよう。
- 266 :(@∀@) 【gengo:1630】 ◆ANOSADJXD6 :2008/06/22(日) 21:15:04 神 ?2BP(3333) 株主優待(operatex)
- 杉浦日向子の力作「本朝大義考、吉良供養、検証・当夜之吉良邸」もそのころでした♪
切り取ってスクラップしてあります。
- 267 :195 ◆IyApGKf56Q :2008/06/22(日) 21:26:14 ?BRZ(10333)
- ./ ̄ ̄ ̄\
| ..| あ、その人を忘れていたよう。
| ●) ●).:::::| 合葬の人だ。荒俣とあんなになるとは思わなかったよう
ヽ.....∀....:::::::ノ NHKの江戸番組にもでて、出世したなあと思ったら
.O^ソ⌒とヽキュム 若くして亡くなったねえ。
.(_(_ノ、_ソ"キュム
- 268 :(@∀@) 【gengo:1630】 ◆ANOSADJXD6 :2008/06/22(日) 21:42:24 神 ?2BP(3333) 株主優待(operatex)
- 今、時代劇専門チャンネルで「お江戸でござる」の再放送をしていますが、
本当にに江戸の風俗が好きで好きでたまらないとゆうのが、
画面の表情からも伺われます。漫画も、アーキテクト、テキスタイルの見せ方に
こだわっていて、とても面白かったですね。
双葉社版作品集「ゑひもせす」の解説漫画は、家族ぐるみの
友人だったやまだ紫さんが書いています。やまだ氏描く「ヒナコ」の
可愛らしい表情は、テレビや写真で私たちが知っているのとは
また違う、取材と創作に燃える力強い「作家さん」のそれであります。
- 269 :馬骨 ◆pjrM4jvXsI :2008/06/22(日) 22:28:26
- 山本周五郎は好きだな。
『樅の木は残った』 『さぶ』、この辺は2,3日で読んでしまった。
でも、『青べか物語』を読んだときは、すげえ貧乏くさいな・・・と、どうも馴染めなかった。
同じ市井の人々を描く時代作家?でも、藤沢周平と較べると、教師が生徒に説教する
ような上から目線を感じるんですよね。
それはそれで、また面白かったりするんですけどね。
藤沢周平は、そのエッセイ『ふるさとへ廻る六部は』の中で、山本周五郎について言及
してますよね。
似ているという評価に対して、複雑な思いがあったらしい。
厳密には違うのだろうけど、山本周五郎、藤沢周平の系譜は、現在だと乙川優一郎に
それを見いだせるんだけど。
いかにも、ああいう、どうぞ泣いて下さい調の人情物は大好きなんだけど、先輩作家
二人と較べると、重量感っていうか心に絡みつくものが薄い。
今日、ブック・オフにて、隆慶一郎 『捨て童子・松平忠輝』を購入。
上・中・下が揃っていたので、大喜び! 3冊で315円也。
この作家の小説は大好きで、『影武者徳川家康』は、自分の中での名作中の名作。
捨て童子は、ずっと未読で気になっていました。
- 270 :(@∀@) 【gengo:1630】 ◆ANOSADJXD6 :2008/06/22(日) 22:38:46 神 ?2BP(3333) 株主優待(operatex)
- たぶん戦中戦後と、昭和終わりってゆう、時代の違いなんでしょうね。
山本のほうが「個人」への拘りが強いような気がします。最終的に判断するのは、ヒーロー個人。
藤沢の人物は、居場所や故郷に根付いてる感じかなあ。一茶は違うけどw。
- 271 :馬骨 ◆pjrM4jvXsI :2008/06/22(日) 22:39:32
-
ああ、それから、これも奇書とは違うけど、福島次郎の『剣と寒紅』持ってますよ。
三島由紀夫の暴露本として、その遺族と最高裁まで争った(敗訴・出版禁止)曰く付
きの本。大した面白くなかったけど。。。
あれほど世間を騒がせて死んだ人であり、三島由紀夫が同性愛者であるということは、
いわば公然の秘密であって、ある程度のプライバシー暴露は遺族も甘受すべき。
という人もおり、そうかもしれませんが、個人的には悪趣味だなと思いましたね。
- 272 :馬骨 ◆pjrM4jvXsI :2008/06/22(日) 22:44:03
- >>270
そうでしょうね。
世代の違いだと思います。
藤沢周平は、そのエッセイの中で、周五郎の本は殆ど読んでいないと記述してます。
でも、知らず知らずのうちに影響を受けたのかな・・・と。
山本周五郎の継承者との評価を、快く思っていない印象を受けました。
実際は、それぞれ違うんですけどね。どちらも好きです。
- 273 :(@∀@) 【gengo:1630】 ◆ANOSADJXD6 :2008/06/22(日) 22:47:51 神 ?2BP(3333) 株主優待
- スタイリッシュだけど、決して「ダンディー」ではないですよねえw。ミシマ。
川端谷崎もそうかな。
タルホ先生とかイブセ先生なんて、ムンムンするほどダンディーですけどねw。
どうも、先生とゆう敬称が、シックリ来ない野郎に「ダンディー」な奴はいないようであります。
- 274 :ギルー ◆GillufuAjc :2008/06/22(日) 22:50:06
- >>262
『天使の王国』は7月4日に絶対返してねと念を押されているので
読まなければならないのですが、最初の章を読んで、これ一気にいけそう、
で、佳境に入った『テロル〜』に没頭しております。
激写を張り付けるのはどうでしょう?
画像はまずいような気がします。文章は出典がわかるようにすれば大丈夫かも??
引用の方が安全です。
- 275 :馬骨 ◆pjrM4jvXsI :2008/06/22(日) 22:51:52
- 川端康成の目は凄いでんなぁ・・・。
お風呂に入ってきます。腰が痛くて、、痛くて、、 どうにもなりません。
- 276 :195 ◆IyApGKf56Q :2008/06/22(日) 22:54:22 ?BRZ(10333)
- ./ ̄ ̄ ̄\ キャハハ
|.. | 厳密には画像も問題かもしれないけれど、
|:::: >) <)| あたしがガシガシやってるから大丈夫だよう。
ヽ:::::::.....∀....ノ レクターがメイスンの主治医コーデルに言った台詞を
.O^ソ⌒とヽキュム 改変してさしあげるよう
.(_(_ノ、_ソ"キュム 『貼り付けてしまえ、そして私のせいにしろ』
- 277 :(@∀@) 【gengo:1630】 ◆ANOSADJXD6 :2008/06/22(日) 23:05:59 神 ?2BP(3333) 株優プチ(cafe40)
- コーデル並みの思い切りよい大うPの惨劇を期待して待つ♪
- 278 :ギルー ◆GillufuAjc :2008/06/23(月) 08:05:33
- >>275
目自体がでかいですよね。
腰は厄介ですお大切に・・
>>276-277
そういえば『羊たちの沈黙』は映画の方が印象が強いです。
小説も面白くないわけでなないが、出来は映画が上。
画像のうPはセンセのことが頭に浮かびましたよ(笑)
まぁ、きっと大丈夫でしょうね(笑)
- 279 :195 ◆IyApGKf56Q :2008/06/25(水) 00:59:41 ?BRZ(10366)
- ./ ̄ ̄ ̄\
|.. | もう、最近ブックオフで面白い本が買えないよう
|:::: >) <)| ここで見せびらかしたい本がなかなかないよう
ヽ:::::::.....∀....ノ あ、ここでブックオフでの面白い遊びを教えてあげよう
.O^ソ⌒とヽキュム いらっしゃいませー、こんにちはー、っていきなり叫ぶの
.(_(_ノ、_ソ"キュム 店員が追っかけで『いらっしゃいませー、こんにちはー』って言ったら
こっちの勝ち。
./ ̄ ̄ ̄\
| ..| あとね、どこのブックオフにも『こどもの名づけ辞典』とか
|(● (● ::::| 『男の子の名前選び』とか、そんなのあるから、それ見つけたら
ヽ.....∀....:::::::ノ 著者の名前を見るの。
.O^ソ⌒とヽキュム しょぼい名前だったら『おまえがいうな、ボケ』と。
.(_(_ノ、_ソ"キュム あとはタレント本だよ。タレント本はサイン書いてあるやつが多いよ
それも、二流で、講演会とかサイン会するレベルのしょぼいタレントだと
結構おもしろいよう。
水野晴朗のサイン本はかなりみかけるよ、あと、宮城まり子さんのも。
- 280 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/06/25(水) 01:08:14
- ∩ ∩
(・×・)
うぃっす
まだテロルの人がいるね ウフフフフフ
>.230
「永遠のファシズム」って読んでないな
ファシズムか、どんな泡飛ばしてたんだろ
エーコは左側の人だっけね赤い旅団のなんとかさんとも近かったのかな
やっぱなかなか共和制ってのは難しいんだろな
オレ生きてる内に日本が共和国になることあるんだろか? 無いだろ〜なぁ〜
>>237
クリープショーってあったな
>>242
偽書、偽史、の類いってのはやっぱ魅力的なんだよね
その三角さんって知らないけどなんとなく内容想像つくもんね
サンカはよく縄文の系譜で語られるけど
>>260バンパイヤがまんまそれでさ、だいたい主人公が九鬼だし、
山の民、古牟礼(縄文)vs天皇筋裏支配者、礼部(弥生、渡来人)だし、レイベはレビでユダヤだし
元を正せば宇宙の光明神vs暗黒神で、ムー大陸から始まって洞窟の女王で終わるし
バンパイヤの指導者がミルチャ>>246だったり、それがあの馬鹿アクションで綴られるからね、もうアホかと
あんなアホなのはあれで面白いけど、本当の様な嘘の話や嘘の様な本当の話って良いよね
「心臓を貫かれて」の初めのとこでモルモンの話が延々出てきたけど
あれ読んでてガキの頃に読んだシャーロックホームズの話でブリガムヤングの開拓団がベースになってるやつあったの思い出したんだ
世の中面白い話でいっぱいだわ
ここんとこバタバタしててな〜んも手付けてない
「ミノタウロス」開いてもいないのに>>238コラ!!!
くそー「赤朽葉家の伝説」も軽いぞ グヘヘ
気力体力もそうだけど老眼+近視のWパンチもここんとこキッツイ
そういえば岡崎京子さん今どうなってんだろな退院したんだっけ?
とりあえず、まとまったの読み始めるタイミングも掴めず
寝る前に石原莞爾「世界最終戦争」なんかつらつら眺めてクスクスやってる今日この頃
さて、奇書も暑苦しいから料理本なんか
イタリアの食い物紀行、ママンの味「トルテリーニが食べたくて」山中律子
イラストがヘタクソで微笑ましい
- 281 :ギルー ◆GillufuAjc :2008/06/25(水) 08:56:41
- >>279
え〜〜、本を見ているふりしていきなり「いらっしゃませ〜こんにちは〜」
って言うの?エプロンしてハタキ持ったら言えるけど、人にみられたら恥ずかしいなぁ。
>>280
『永遠のファシズム』はローマの枢機卿への手紙がもうそれはそれは
遠慮深く美しく、宗教の根源的意味を問いかけて宗教間対立を戒めているのですよ。
もしも共和国になったって反体制には変わらないってのが笠井潔のスタンスですよね。
このあたりには深く共感してます(笑)
ミノタウロスは期待たっぷりで読まなければかなり楽しめますよ(笑)
でも一応、責任として謝っておく・・・
老眼近視で肩こりまで併発していたのですが
サプリのブルーベリーかなり効きますよ、それほど高くないし
だまされたと思って飲んでみてください。
飲んだ日と飲み忘れた日の差は歴然とあります。
料理本なら
スーシェパードの『保存食品開発物語』
中国の食材のイラストは人も入っている(笑)
ほんと暑くて暑くて
料理する気と食欲を煽ってくれる本ないかな?
レンジに点火するの辛い日々がはじまりました。
- 282 :ギルー ◆GillufuAjc :2008/06/25(水) 09:16:11
- >>280
クリープショーはキング?これは読んでいません。
面白かった?キングは心理描写を楽しむものと、不快感を煽るものが
あって、後者は巧みな分読後感悪いのありますよね。
ゴキブリと言えば、ヘアスプレーのデバインのドレス。
上の部屋の女の子が夜中に必死の悲鳴。
110番しようと携帯を手に取ったら
バシバシ床を叩く音、あ〜もう、ゴキブリくらいでデカイ
悲鳴上げるなよな、眠れなくなって『天使の王国』2/3まで。
- 283 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/06/25(水) 22:27:02
- ∩ ∩
(・×・)
「ミノタウロス」期待たっぷりで寝かせてるもんね
あと『1806』『鏡の影』『バルタザールの遍歴』 このへん行きゃいいのかね
クリープショーは映画しか見てないよ
ディヴァインは死んじゃったよね、なんか臭い映画あったな
あの頃変な映画やってたよねコロちゃん言ってた「エレファントマン」とか「イレイザーヘッド」とか
リキッドスカイはまた見てみたいけどDVD出てっかな
「テクノポリス」とか「去年マリエンバードで」とかのリバイバル上映っていつだったっけかね
「ディーバ」の原作はけっこう面白かった記臆がある
「ブリキの太鼓」とか「バクダッドカフェ」とかは普通に良い映画だったな
- 284 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/06/25(水) 22:33:08
- ∩ ∩
(・×・)
サプリはすぐサボっちゃうのよね
ブルーベリーはみんな効くって言うよね
飲んでみっかな
>中国の食材のイラストは人も入っている
人?????????
- 285 :(@∀@) 【gengo:1632】 ◆ANOSADJXD6 :2008/06/25(水) 22:40:15 神 ?2BP(3333) 株主優待
- こすると匂いの出るカードは何でしたっけ?シャンプー?
ラストに犬のお散歩についていく映画もありましたね。あの8ミリ風が
リアリティあり杉で嫌だったなあw。「それ風」映像表現としては
スタイリッシュでした。ウォーターズ一流のコメディ文法が溢れる作品群。
川端の名前を出した勢いで、「山の音」を買ってきました。
- 286 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/06/25(水) 23:10:50
- ∩ ∩
(・×・)
「ポリエステル」だって、匂いの。題名なんて忘れてるわww
「シャンプー」っていえばウォーレンビューティーの映画があって、76年かな
凄く好きな映画なんだけど誰も面白いって言ってくれない。。
- 287 :馬骨 ◆pjrM4jvXsI :2008/06/25(水) 23:51:57
- >>283
あの『バグダッド・カフェ』は、いい映画だったよなぁ・・・。
セピア色の映像を斜めにカットしたり、心の揺らぎをうまく映し出していました。
あの Clling Youは、誘い込まれるような名曲だった。
本には関係ありませんけど。
- 288 :ギルー ◆GillufuAjc :2008/06/26(木) 07:56:28
- >あと『1806』『鏡の影』『バルタザールの遍歴』 このへん行きゃいいのかね
う〜んん、その流れだったんだけど(笑)
『検察側の論告』これ書評なんだけどこれは間違いなくお勧め。
書店より図書館なら多分あるはずです。
もしかすると、書くよりも読書人としての方が一流なのかも・・・と
少し思い始めています。
『ミノタウロス』読んでから判断してちょ(笑)
そ、ひと、
ちまちまと食材の絵を書き込んであって(中国の文献からの資料)
馬や犬やなにやらあって、あれ?人?猿も別にあるから
これ人だよね〜(笑)
本文にコメントは一切ありませんので期待して読まないでね。
>>285
ウォータズは無茶苦茶えげつないのにオシャレでしたよね。
あの頃は映画たくさん見ていたけれど、その後は・・
って何十年見ていないんだ(笑)
- 289 :ギルー ◆GillufuAjc :2008/06/26(木) 08:11:23
- >>283
『去年マリエンバードで』ってリバイバルしたの?興業的には無謀だなぁ(笑)
ビデオで見た記憶はあります。
『ディーバ』は映画を見てから読んだんだけど・・記憶からこぼれおちています。
- 290 :馬骨 ◆pjrM4jvXsI :2008/06/29(日) 23:41:53
- うん?
ネタが切れ気味だけど、保守だけは忘れずにやっておきます。
高村薫、面白かったので、「マークスの山」を買ってしまった。
- 291 :195 ◆IyApGKf56Q :2008/06/30(月) 13:37:00 ?BRZ(10833)
- ./ ̄ ̄ ̄\
|.. | そうそう、ニーベルングの指環のスジを知りたいので、
|:::: ●) ●)| 松本が漫画にしたニーベルングを買ってきましたよ
ヽ:::::::.....∀....ノ 最近は全くおもしろい本がみつかりませんよう
.O^ソ⌒とヽキュム 変な冊子は毎月来るよ
.(_(_ノ、_ソ"キュム 目ざめよ!とか書いてあるの。
無料で配られるのだ。
- 292 :ギルー ◆GillufuAjc :2008/07/01(火) 09:05:54
- 『天使の王国』終了。
う〜んん、これすっかり忘れていましたけど、一度読んでいます。
県内の図書館になくて自宅にないとするとどなたかからお借りしたはず。
恩知らずこの上なしで申し訳ございません。
で、確かに一度読んだはずと最後まで断定できなかったのは
書かれているそのものが、ほぼ同世代感覚というのも言い訳の一つとしてあって(笑)
自分をふくめ身の回りの大半の知人友人が当てはまる・・
東京で生まれ育ったため雑誌『ポパイ』創刊当時は生意気盛り、自分たちの
知らなかった情報の少なさに満足したり、周囲友人の大半の進みたい職業は
クリエリターで狭い世界で姑息な要領の良さを競い合い、時代感覚より先にいることを確認するために
へとへとになりながら青い顔で朝まで遊びまわり、ふと気がついて
「これで一生終わるのは嫌だと」リアリティをもとめて大胆な転換を試みたりしながら
今日に至ります。
ただね、もちろん書かれた時期から10年くらいタイムラグがあるから
これに文句を言うのは筋違いというもんだけれど、
で、私自信今はキチンと言葉にしきれないんだけど
もう少し違うでしょ、という齟齬は残りました。
で、それとは別に
湾岸戦争当時の新聞の投稿の感情に任せた発言のリアリティの無さ
について書かれていた章、
新聞の投稿だけじゃなくて、もっとお手軽な発言場所、ネットを手に入れた
現在、リアリティの無い感情発言によるムードの誘導で
今はまだ表面的だけど政治まで変わりかねないという
不気味さも感じました。
ムードの誘導って、広告業界の十八番なわけで、狭い個人の範囲だけみても
気の利いたヤツはさっさと転向して
残った、要領は良いけど誠実さの無い会社人間になれた奴だけが
手段を持っていると考えるとうそ寒くなります。
気温と湿度が高くなると血圧下がりまくりで
頭がぼーっとしてくるのですが、
『テロル〜』あと少し、根性に引きずられて読んでいます(笑)
- 293 :ギルー ◆GillufuAjc :2008/07/01(火) 09:07:43
- あ、根性って↑
もちろん著者のね、もう、根性のかけらも見つけ出せません、自分のハ・・
- 294 :ギルー ◆GillufuAjc :2008/07/01(火) 09:22:36
- >>290
『マークスの山』楽しめると良いです。
気に入ったら『リヴィエラを撃て』や『李欧』や『神の火』『わが手に拳銃を』も
全部ガンガン行っちゃってください。
『照柿』が大丈夫だったのなら
もっとテンポがいいので「楽しむ」部分も多いと思います。
ミステリー仕立てだから二度読む新鮮さはもうないのです、
これらがこれから待っているのは羨ましいぞ、であります。
- 295 :馬骨 ◆pjrM4jvXsI :2008/07/01(火) 23:19:40
- 現在、完全に『居眠り磐音シリーズ』(佐伯泰英)に嵌ってしまっています。
16巻目「蛍火ノ宿」まで読了。
18巻目「捨雛の川」まで読んだら、一段落して、他の本に移る予定。
でも、今月の10日に新刊が出るんだよな(26巻目)、買わなくてはならない。
漫画を読むようにスラスラ読める、どっぷり深川六間堀長屋の世界に浸っています。
この夏に読む予定の本。
隆慶一郎 『捨て童子・松平忠輝 上・中・下』 講談社文庫
高村薫 『マークスの山 上・下』 講談社文庫
京極夏彦 『邪魅の雫』』 講談社
あっという間に読み終わりそうだけど、そしたら、また居眠り磐音シリーズに戻ります。
全然、奇書でも何でもない。
- 296 :馬骨 ◆pjrM4jvXsI :2008/07/01(火) 23:25:55
- 最近、図書館から借りて、ちょこっと読んだ本に。
関裕二著 『かごめ歌の暗号』
藤原としえ著 『抹殺された古代出雲王朝 』
謎多き「カゴメ歌」の解析は興味深いけど困難なんだろうな。色々な説があるし。
でも、自説の物部伝説などを滔々と論ずるばかりで、なかなか「カゴメ歌」に像が切り結ばない。
イライラした。
「抹殺された古代出雲王朝」に関しては、お粗末極まる駄本。
スサノオがユダヤ人だとか、そのユダヤ人の源が日本人だったとか、何の論証もなく
主観の極みの繰り言の連続でした。
奇書ならぬ、とんでも本の類でした。
>>294
高村薫は濃いですよ。すんごい濃い。
彼女の作品に較べれば(照柿しか読んでいないが)、当代一の流行作家、東野圭吾
なんかスカスカですね。較べると怒られるかもしれないけど。。。
若い?頃、『神の火』は読んだことがあったけど、途中挫折しています。
読力がない頃だと挫折しやすい作家なのかもしれない。
マークスの山は、映画を観たことがあるけど忘れているので、全然影響はないと思います。
今年はこの人の作品に注目してみようかな。
- 297 :馬骨 ◆pjrM4jvXsI :2008/07/01(火) 23:41:11
- >>292
>新聞の投稿だけじゃなくて、もっとお手軽な発言場所、ネットを手に入れた
>現在、リアリティの無い感情発言によるムードの誘導で
>今はまだ表面的だけど政治まで変わりかねないという
>不気味さも感じました。
う〜ん・・・。
それは感じますね、ネットだけじゃないですね、、新聞や週刊誌を読んでいても、
報道番組を見ていても感じますね。
そんな情報、ムードの誘導に簡単に流される人々が多すぎる。
知らず知らずの内に、自分もそうなっているのが恐い。
あるとき、ふっと気が付く、、、 何物かによって誘導されているのではないかと。
- 298 :ギルー ◆GillufuAjc :2008/07/02(水) 08:32:07
- >>296
高村薫の濃さwについてですが、
ミステリーとして読むと穴もめだって、東野圭吾の方がきちんとプロットも
立ててあり破たんもないし楽しめます。
たぶん情念にウェイトを置いているのが濃さの理由じゃないでしょうか。
『神の火』はまさに突っ込みどころ満載の登場人物でミステリーとしては
ありえねぇ〜の連発なのですが、その人たちの情念に
ひっかかるとぐいぐい引き込まれ、プロットは二の次になります。
馬の介さんの読力とは関係なく、ミステリーとして読んだので
放り投げたんじゃないでしょうか?
作者自身もそのうちにミステリーは捨てて情念の小説に移行しているので
濃さがお気に召したのなら、『晴子情歌』や『リア王』もいつか読んでみてください。
こちらは連日熱帯夜に突入してしまったので
読み慣れたマンガのようにテレビのようにすっと
大好きな世界にワープできるのはありがたいものです>深川六間掘
『大菩薩峠』復活のチャンスか?w
繰り返し繰り返し目に触れたり、耳にしたりすると
はじめは不快感を感じたものでも慣れてくるってことがあり
そのあたりに付け込まれますよね。
- 299 :(つ∀;)狸ぢる ◆kBlt81jZIU :2008/07/02(水) 23:13:06
- やっぱり画像ぅpはマズいのですね。
先生のを見て(随分時間が経ってしまってのでコメント無しですみません)
あれ、大丈夫なのかな?って思ってぅpしようかなと思ったのですが
聞いてみて良かったです。
ぅpしたかったのは「ガラクタ百科」の画像でした。
チンドン屋さん、カストリ雑誌、昔の文房具(煉り消しゴム)など
とってもカラフルでチープで素敵で皆に見せたかったなぁ・・・
こーいう時にネットのお付き合いってさみしいなと思います。
近くだったら皆で日にち決めて一緒に図書館行って借りた本を「せーのっ」で
見せあっこして「これ、いいね」とか「これ、読んだよ。面白いよ」とかできるのになぁ。
>>263-265
先生にはきっと「ガラクタ百科」を楽しんで貰えると思います。機会がありましたら
ぜひどうぞです♪
近藤ようこ面白かったです。
「火宅」はなんとなく向田邦子を思い出しました。
あのささんにお薦めなのは「花散る里」のほうだなぁ。安吾の「桜の森の満開・・・」を
モチーフに書いてるんじゃないかな。まだ読んでいらっしゃらないようでしたら
漫喫で手にとってみてください♪
>>280
岡崎さんはリハビリをされていらっしゃるそうです。
言葉を話すまでには回復してないそうですが会話を聞いて笑ったり
感情の伝達ができるようになったと2年程前に何かの雑誌で読みました。
彼女の作品は時代背景は別として感性においては古さを感じさせず
斬新に描かれているので大好きです。
>>287
「バグダットカフェ」はわたくしも好きです。
あーいう流れの映画は本当に好き。どこの国が作ったものか今ググってみたら
西ドイツなんですね。フランス映画っぽいとは思ってたけどドイツとはw
ビッグスケールもんのアメリカ映画は苦手で深夜にやってる無名のフランス映画とか
イギリス映画とか見せ場も盛り上がりもオチもなく静かに終わっていく映画が好きです。
「・・・あれから彼女はどうしたのかなぁ」とかぼーっと考えたりするのが楽しい♪
>>292
ぎるたん読んだのね♪
やっぱりぎるたんの感想文は辛口で面白いw
>現在、リアリティの無い感情発言によるムードの誘導で
>今はまだ表面的だけど政治まで変わりかねないという
>不気味さも感じました。
わたくしはメディアに洗脳されずに便乗せずに「個」の意見を持ち続けたいな。
以前、どこか別スレに書いたことなんだけど
悪いと思わせたいニュースはアナウンサーの口調が硬くなりトーンも低くなって
BGMは怪しい曲が流れるんだよね。
それでもぅ既に十分洗脳する要素は入ってるw
軽快な口調で明るい音楽を使ってたら同じ内容でも受取側の認識度が変わると思う。
古い話だと小泉ブームとかゲロ吐きそうだったわw
「天使の王国」の著者についてはすごく頭の回転がいい人なんだなと思ったよ。
でも、ここまで分析しちゃうと分析した本人は生きるのが窮屈じゃないかなとも思った。
からくりなんてわざと見ないでバカでいたほうが楽に生きれるのになぁって・・・
でも、これはわたくし個人の感覚ですw
- 300 :ギルー ◆GillufuAjc :2008/07/03(木) 09:53:22
- 今朝がた『テロルの現象学』終了。
はぁぁ、おわったぁ(笑)
膨大な資料を読みこなして書かれているので
全くついていけない部分も結構あって、とくに
<弁証法=権力知〉の部分は気になりながらも最後まで
疑問として残って、これはかなり致命的かと・・・
感覚的にだけでも、もう少しなんとか触れたいので同時期の
『バイバイ・エンジェル』も行ってみようかな(笑)
バイオレンス仕立てで納得できちゃうのも不本意ではあるのですが(笑)
10代の大半をこの時代の人たちに翻弄された(笑)ので
怨念みたいな不信感は持ち続けていたんだけど、
ケツ捲りをよしとしない
渾身の一冊で気持ち的には「ならいいや」と言えるような
パワーのある本でした。
勧めてくれたうさぎさんには心から感謝。
>>299
狸さんお久しぶり、
ほんと本自慢オフって楽しいだろうなぁ。
デカイ図書館でパソコン持ち込んでワイワイ・・ってすごく迷惑行為だよね(笑)
会議室かりるってのもあるかぁ・・・
個人的には漫画もすごく気になりながらも
積極的に入手する習慣がないので、このあたりは開発されたいなぁ(笑)
これ読め!とか目の前に山と積まれたい(笑)
漫画なら難解でもブルドーザー並みにこなせるかな?(笑)
>ここまで分析しちゃうと分析した本人は生きるのが窮屈じゃないかなとも思った
このあたりはどうでしょう?
分析して理論化しないとどうしても気が済まない『テロルの現象学』みたいに
ってあるとも思います。
流されているんじゃないぞと確認したい気持ち、同じ間違いはしたくないと
強く思った時、分析と理論化って方法が出てきますよね。
>悪いと思わせたいニュースはアナウンサーの口調が硬くなりトーンも低くなって
BGMは怪しい曲が流れるんだよね
え?そうなの?民放のニュースはほとんど見ないんだけど
今そんななの?あやしいBGM で粉飾されたニュースはちょっと見てみたい(笑)
小泉ブームも、ブームの終焉で終わらせないで、きっちり分析する必要は
ある、ネットで支持派と喧嘩して気分を紛らわせて終わりにはできない
問題だと考えてはいます。とりあえず、その弊害の真ん中で、忘れないぞとは
言い聞かせています。
- 301 :ギルー ◆GillufuAjc :2008/07/04(金) 08:12:23
- 夕べは購入しなおした『迷路』野上弥生子著の続きを読もうと
手に持ったまま、一行も読めずにダウン。
余力を残して寝るのが肝心な夏の読書事情・・・
- 302 :(つ∀;)狸ぢる ◆kBlt81jZIU :2008/07/05(土) 21:43:12
- >>300
そぅそぅ。直接会えたらもっといっぱいお話できてわいわい楽しいと思うw
ネットは文字限定だからあれも話したいこれも話したいって思いながらも
限られちゃうんだよね。ただでさえ、このスレは長文だと言われているしw
難しい話は漫画のほうがわかりやすいと思うよぉ。
例えば源氏物語なんていろんな人が漫画にしてるし漫画が面白かったから
原文も読みたくなったって人もいるんじゃないかな。
分析についてはぎるたんの言うとおり「気が済まない」ものをセレクトしてやると
楽しいだろうな。ただ、あれもこれもと分析しちゃうと知らなかったほうが良かった・・・
みたいなことも出てくると思うんだ。
間違いをした時に何故間違ったのだろうということを分析したりするのは
とても大切なことだよね。死活問題とまではいかないけれど実生活の中で
自分に害が及びそうな時は分析しなくても頭の中ででガガガガッて
何かが動きはじめるってない?(防御力の数値がぐわーーーーんと上がるみたいな
うちはそーいう時は考える間もなく勝手にすこーんっと方程式みたいなのが見えたりするよw
それ以外はのーんびりへらへらが気楽で好きだな。
ニュースはね、ぎるたんのレスを読んで気づいたんだけど確かにNHKは静かだwww
テレビつけっぱなしにしてて同じニュースでもうるさいなーと思って画面見ると民放だわ。
たまには民放のニュース見て音響効果とか楽しんでみてください。
そーいう目線で見ればなかなか面白いかもしれないよっ。
本の整理してて「桐野夏生」の「OUT」が出てきたんだけどこれ読んだ方いるかな?
映画が面白かったから買ったんだけどそのままになってて分厚いから面白くなければ
挫折しそうな気がしますw
- 303 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/05(土) 23:30:19
- >ただ、あれもこれもと分析しちゃうと知らなかったほうが良かった・・・
>みたいなことも出てくると思うんだ。
そういうのあったわ。
私の場合、地球から飢餓を失くすをテーマに
関連書物だけではなく政治経済哲学、ありとあらゆる書物を貪り読んだが
結局南の飢餓は北によって創られた必然と知り絶望先生。
- 304 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/05(土) 23:33:12
- 知識に使われてるという症例
- 305 :馬骨 ◆pjrM4jvXsI :2008/07/05(土) 23:35:59
- そういえば、『大菩薩峠』で思い出したけど、これ、実家にあったんだけどなぁ。
どこへ行っちゃったんだろう?
この本、途中挫折した経験があって、いつか読破しようと思っていたんだけど残念。
高村薫の『神の火』も挫折したんだけど、今までに挫折した本は。
ドストエフスキー 『罪と罰』
池波正太郎 『真田太平記』
ヘミングウエイ 『武器よさらば』
司馬遼太郎 『項羽と劉邦』
まだ、色々あるけど、有名どころではそんなところかな。
考えてみると、挫折しやすい本とそうでない本は、自分にとってリズムが合うか否か?
だと思うんだけど、そのときの自分の体調や精神状態によるところが大きいかな?
年齢によっても違ってくるかもしれない。
高村薫みたいな、風景や心理描写の細部にまで拘るものは苦手な筈だったのに。
そういえば、同じく細かい描写に拘る藤沢周平も、昔は苦手だったなぁ。
司馬遼太郎みたいに、ダイナミックにスピーディーに展開するものが好きだった。
この人、余談みたいなものが多くて、そこで白けるところもあるけど。
現代の作家で、自分にとってリズムが合い、好きな文章は京極夏彦です。
あの伏線の張り方、緩急の効いたリズム、行間、言葉遣い、、文意を読者に委ね、
想像力を刺激する、巧いなぁ・・・と思う。
『覗き小平次』、文庫化されたけど、あれは面白かった。
- 306 :馬骨 ◆pjrM4jvXsI :2008/07/05(土) 23:40:22
- 夏の読書事情といえば、小学校、中学校と、夏休みになると読書感想文という宿題が
ありましたよね。
その頃なんて、本なんて読まなくて、ダイジェスト版みたいなものをちょこっと読んで、
適当に感想文を書いたな。
そんな中で、ジュール・ヴェルヌの『海底二万里』だけは、夢中で読んだ記憶がある。
あと、『シートン動物記』、特に狼王ロボで泣きそうになってしまいました。
夏は暑くて、暑くて、出かける気にならないし、休日は部屋で冷えたビールでも飲み
ながら、冷房の効いた部屋でダラァ〜っと、本でも読んでいるのが一番です。
BGMはサザンです。
今夜は冷えたソーメンを食べましたよ。
- 307 :(@∀@) 【gengo:1677】 ◆ANOSADJXD6 :2008/07/06(日) 02:54:19 神 ?2BP(3333) 株主優待
- ロボは読んだことがないなあ…。宿題だ。私は家にあった椋鳩十や戸川幸夫を読んでました。
あと平凡社だか朝日新聞の出してた「ラルース」を毎週楽しみにしてました。
井伏鱒二「荻窪風土記」を読んでいます。ちょっと前に書かれた文章を読むときに
たびたび感じることですが、同じ昭和の御代でも、ひと世代いじょう先輩のわがこく
都市生活者は実によく歩きますねえ。こんにちならタクシーや地下鉄で移動する
ところを、てくてくスタスタぶらぶらと、一行か二行でサラッと歩いちゃう。
距離カンがまるで違うのです。
- 308 :ギルー ◆GillufuAjc :2008/07/06(日) 09:09:33
- >>302
『OUT』は一瞬で終わります(笑)
書くとネタばれ間違いなしなんでやめときますが、マンガを読むように
画像を見るように楽しめます。ただし部分的に食後食前はやめた方がいいかも・・
>>306
『シートン動物記』は小学校の時の仲の良かった友達が
親から買ってもらい、あまりの悲しさを分かち持ってほしくて(笑)
全部私に貸してくれました。
忘れているものも多いのですが、ロボは忘れられない一つです。
>>307
70年代は結構歩いてましたよ(笑)
実際に歩いてみると山手線の内側はかなり狭いエリアなんですよね。
京成線の住人だったので、上野まで電車、アメ横、神田・茶水・
四谷・新宿・渋谷、銀座線で上野に戻り京成に乗り換えはおきまりコースでした。
そう思いかえすと80年代になっても歩いてましたね(笑)
原宿・渋谷・青山あたりをぐるぐるし、赤坂あたりでへばったら銀座線。
体力のあるときは銀座や丸の内の大型書店もチェック。
服やと本やを回ると電車では見落とすし、タクシーでは時間がかかる(笑)
あのささんより、もしかすると一世代上か?と問われれば・・・
- 309 :ギルー ◆GillufuAjc :2008/07/06(日) 09:27:36
- >>303
う〜んん、方法に問題が・・・
北半球の繁栄の半面に南半球の飢餓があることは新聞を継続して
読めばシステムは理解できること。
政治経済哲学書は(あと歴史書も加えて)
北半球の住人個人々はどのような責任があるのかないのか
実際にしなければならないことは何があるのか何が可能なのか
自国の政治外交の行き先をこのまま承認して良いのか悪いのか、
自分はどう考え行動するのかしないのか、
はたまた感傷的になって口走っているだけなのかを知るために読むのですよ。
感情から始まって実用書を読むと解決は見えません。
絶望なんて自分が気がつく前からあるのです。
で、自分の感情的な問題を処理する、一時的に和らげる
全てのことを忘れたいなどは
山ほどの面白い小説に没頭し、距離を置くことを図るのです。
- 310 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/06(日) 10:30:15
- >>232
>冬のパリと6月の那覇を比べたのが気に入らないなんて
どれだけ貧しいんだか、
その思い込みの深さと過剰ヒステリックな反応が充分うざくて気色悪い。
- 311 :ギルー ◆GillufuAjc :2008/07/07(月) 07:59:39
- >>310
もう少し新しいレスにも反応してくださいよぉ(爆笑)
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