!議論<腹式呼吸>しよう!
- 1 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/05/09(月) 08:51:33 ID:rB1JPC2+
- 腹式呼吸
わかってもできない、初心者だからわからない、
また合唱上級者でもいまさら誰にも聞けない・・・
腹式呼吸に関することならばなんでも可。
議論もしつつみんなでうまくなろうよ!
- 259 :名無し讃頌:2008/06/25(水) 19:32:52 ID:voOgEZnz
- 258は、吸気の基本を会得するための例え話しです。
でも、
実際歌うときは、声を出しながら、下腹を引いて行くんです。
引く時に、下腹を引きながら、腹の筋肉を上方に押し上げて
行くんです。
それにより、横隔膜が上方に移動して行き排気が声帯を
振動させるようです。
この押し上げるパワーが声帯を力強く安定的に振動
させるらしいです。
これを、腰の重心を下方向に移動することにより
バランスよく実現させるらしいです。
- 260 :名無し讃頌:2008/06/26(木) 11:41:22 ID:DCzAlvLf
- >>258
それは基本的に丹田呼吸と呼ばれるものに近いのでしょうか?
管楽器の呼吸法
という本に、下腹で行う呼吸を続けているとその辺りの器官(たしか筋とかだったと思いますが)
を痛めるとの記述がありました。その著者は医者などではないのですが。
そのへんについて、下腹からの呼吸というのは不自然で、体を痛めるという心配はないのでしょうか?
- 261 :名無し讃頌:2008/06/26(木) 18:21:59 ID:DY9wYK8s
- >>260
「した腹を引く」
これは、東京藝術大学出身の声楽家から教わりました。
ベルカント唱法のスレにも書きました。
腹筋を鍛えなければいけませんよ。
でも、そんなに力を入れて腹式呼吸をやるわけじゃありませんから。
腹筋こわすように、そのなに力んだら歌は歌えません。
力まずにごく自然に呼吸は行われなければなりません。
- 262 :名無し讃頌:2008/06/26(木) 18:36:27 ID:DCzAlvLf
- 俺は声楽ではなく管楽器をやっているんですけど、
ベルカント唱法ということはかなり伝統的、正統的な呼吸法なのですね。
(このスレにいてるのは呼吸法に関するスレが少ないからです。
ちなみにベルカントが管楽器にとってもりそうの呼吸法であるというのは上であげた著作にもしつこく書かれていました)
多くの人が長らくやってきて、無理の無い理にかなった呼吸法であることは証明されているんですね。
腹筋を鍛えるというのは普通の腹筋運動でいいのでしょうか?
あと、ベルカント歌唱法や、その呼吸法について詳しく乗っている本などがあれば紹介していただけますか?
- 263 :名無し讃頌:2008/06/26(木) 18:38:40 ID:DCzAlvLf
- > 下腹を引きながら、腹の筋肉を上方に
ここでの腹の筋肉というのは普通の腹筋ですか?
- 264 :名無し讃頌:2008/06/26(木) 18:56:18 ID:DY9wYK8s
- ベルカント歌唱法
このホムペをどうぞ。
ttp://www1.odn.ne.jp/bellavoce/akiyama/belcanto.htm
腹筋は、普通のおなかの筋肉です。
鍛え方は、声を出すときもう一人の人にげんこつで押して
もらいながら声をだしたり。
あとは、普通の運動です。
基本的には、声を出すのに必要な身体の筋肉および身体の部分を
鍛えるための簡単な運動がボイストレーニングに組み込まれて
います。
歌を歌う前の声帯の暖気運転、からだをほぐす目的もあります。
歌を歌うのは、からだ全体を使いますから、運動は大切だと思います。
皆さんが楽器を操作する(練習)により、安定した演奏が
出来るのも、演奏練習により知らないうちに演奏に必要な
筋肉とか、からだが作られているのでしょう。
ですから、練習をさぼると演奏が上手行きませんね。
練習は、自然な演奏のための体つくりにもなるのでしょうね。
- 265 :名無し讃頌:2008/06/26(木) 19:07:39 ID:DY9wYK8s
- ちなみに、その声楽家の先生の腹筋は、ごつごつしています。
げんこつでおなかを押してもらい声を出すんです。
基本的には、どんな鍛え方でも良いと思います。
腹筋を意識する方法
アクセントは、腹筋を使い行われるものです。
吹き矢のポーズ
まず、左右の手のひらで筒を作りその出来た2本の筒
つまり、左右の手の筒をつなげます。
そこに、息を吹き込み吹き矢を吹くように息を
手のひらを丸めた筒に吹き込みます。
すると、お腹の筋肉が動くことが確認できます。
このおなかの筋肉を「自由にコントロールする」ことにより
流れのあるスムースな声が実現出来るのでしょう。
- 266 :名無し讃頌:2008/06/26(木) 19:16:35 ID:DY9wYK8s
- したはらを引く時のスピードは、作品の速度に比例した速度で
下腹を引いて行きます。
この操作ができるようになると、息をハイパワーにコントロール
出来ます。
息が絞り出す感じで沢山出て、声帯を振動させてくれるようです。
ボイトレでは、
歯の間から「スー」といいながら息を出します。(無声音)
例
5秒フォルテシモ
15秒フオルテ
30秒ピアニシモ
出行います。
この訓練をすると、声を長く伸ばしたところから更にクレシェンド
が可能になります。
- 267 :名無し讃頌:2008/06/26(木) 20:41:10 ID:DCzAlvLf
- 詳しい解説ありがとうございます。
運動と平行して呼吸訓練もしていきたいと思います
- 268 :名無し讃頌:2008/06/26(木) 20:54:00 ID:DY9wYK8s
- ベルカント唱法のホムペは素晴らしいと思います。
理論的な説明が良いですね。
このベルカントのホムペを参考にされて、素晴らしい演奏家になってくださいね。
たぬ
- 269 :名無し讃頌:2008/06/26(木) 20:56:31 ID:DY9wYK8s
- ところで、フォルテは、12秒程度ですね。
- 270 :名無し讃頌:2008/06/26(木) 22:01:25 ID:DCzAlvLf
- HPを少し見てみたところ
ベルカントでは息を吐き出すときに腰を少し落とす、つまりした腹を内部にいれるように、
というような記述がありましたが、
これは調和道協会という丹田呼吸の会が出している本の記述とも似ている部分があって興味深いです。
そのほんでは「みぞおちを落としていく」という表現でしたが、動作は多少違うのかもしれませんが、
方向性としては似ているようです。
それが人間の体の仕組みに無理をかけない、自然な呼吸法だということでしょうか。
>>268→>269
ありがとうございます。がんばります。
ちなみにフォルテシモの5秒だけでほとんどの息が出てしまいました
- 271 :名無し讃頌:2008/06/26(木) 22:36:20 ID:DY9wYK8s
- 指定された時間
5秒なら 5秒で息を全て吐き切って下さい。
指定された時間で息を吐き切ることによりその後の瞬間に
吸気が行われます。
息=声
上げて行く下腹の筋肉は横隔膜を上方向に押し上げる力になります。
腰の重心の移動により、この横隔膜を押し上げる動作が自動的に
行われるようです。
腰の重心移動と腹筋による横隔膜の上昇を天秤のようにバランス
させるようです。
丹田は、おへその少し下でしたか。
丹田に力を入れるとか言われますね。
心の丹田は、心臓の近くの胸にあると聞きました。
チャクラは、眉間にあるらしいです。
丹田とチャクラ、心の丹田を使い歌うと良いと聞きました。
- 272 :名無し讃頌:2008/06/26(木) 22:46:59 ID:DCzAlvLf
- 5秒フォルテシモ
15秒フオルテ
30秒ピアニシモ
これを連続でやるわけではなく、それぞれ別の種目だったんですね。
なんか勘違いしてた。
あとすべてを吐き出そうとするとどうしても力みが出てしまいますね。
この辺は鍛錬が必要なんでしょうか。
話題になったポールポッツ氏もベルカントの使い手なんでしょうか、すごい声ですよね。
- 273 :名無し讃頌:2008/06/26(木) 22:55:09 ID:DY9wYK8s
- フォルテシモの時は、声帯を大きな声で振動させるために
5秒間行うフォルテシモのこと。
フォルテは、12秒が限界ですね。
ピアニシモは、ピアニシモでやりますが長い時間声を出し続ける訓練ですね。
これらの訓練で、長い時間安定した声がキープ出来るようになると思います。
吐き切りは、あまり意識し過ぎない方が良いですね。
その大きさで、その時間声を出せば恐らく息は、ほとんど残らない
ように設定されている感じですから。
息の長い人は例外ですね。
- 274 :名無し讃頌:2008/06/26(木) 22:58:26 ID:DCzAlvLf
- 了解です。
あまり意識せずに力まないようやっていみます
- 275 :名無し讃頌:2008/06/27(金) 14:01:20 ID:RKKpW+is
- 少しやってみると腹の上部をへこまして息を吐き出すよりも、
下部をへこまして息を吐き出すほうが全身が力まずに、楽に行えますね。
ちなみに下腹というのは丹田辺りでいいのでしょうか?
- 276 :名無し讃頌:2008/06/27(金) 19:53:04 ID:c2zBEzgy
- そうです。
お腹のうちの、おへそより少し上の突き出た、一番膨らんだ
部分は、そのまま残します。
この部分が支えとなります。
下腹は、かなり下の部分です。
お腹を富士山に例えれば、
頂上はののままのふくらみで固定してください。
1合目から2合目あたりから、徐々に凹ませて行きます。
お腹の中央は、支えとなりますので膨らめたままとして下さい。
そして、下腹を引いて行くのです。
- 277 :名無し讃頌:2008/06/27(金) 20:04:34 ID:c2zBEzgy
- 丹田は重心とかで身体の抽象的な部位なので、、、、。
へこます部分は、下腹でおなかの下の部分です。
やればわかります。
おへそからおへそを含む下の部分です。
- 278 :名無し讃頌:2008/06/27(金) 21:08:05 ID:c2zBEzgy
- 下腹のへこみは、
下腹がへこんでいない状態〜下腹が一番へこんだ状態
を他の楽器に例えると
アコーディオンの蛇腹
一番広げた状態〜一番縮んだ状態
バイオリンの弓
一番上〜一番下
これら、同じ意味合いで、演奏時に
それぞれの吹奏楽器に魂の空気を
下腹経由〜横隔膜経由〜肺経由〜気道経由〜(声帯)〜で送り込み下さい。
背筋とかも手助け下さいます。
鍛え上げた全ての部位が手助け下さいます。
まさに、下腹を利用した人間ポンプの如くに。
- 279 :名無し讃頌:2008/06/27(金) 21:12:36 ID:c2zBEzgy
- でも、歌い手も、楽器の演奏家も
演奏時は、そんなこと意識しては、いけません。
日常訓練によりそれらが、自然になされなければ
出来あがった作品に自然さはありません。
音楽とは、すべて自然な動作でなければいけません。
- 280 :名無し讃頌:2008/06/27(金) 23:29:57 ID:a6Ghzejy
- 勉強になります
- 281 :名無し讃頌:2008/06/28(土) 09:17:25 ID:iJ20ZcRp
- ご参考
わたしの場合は、
この呼吸法を意識し始めたことにより良いところが出ました。
1、声がごつごつしなくなりました。
声が吐く息に乗るようになり、流れるような感じ(あくまでも感じです)
になるました。
2、発声練習との組み合わせにより
長時間声を出したり、長く声を出したあとのクレシェンドが楽に
なりました。
3、指揮者が急に伸ばしたりする所でも十分対応可能になりました。
4、声に余裕が出来ました。
下腹(腹筋)が使えるようになり、声が飛躍的に出るように
なりました。
歯磨き粉のチュウーブを押した時のように、自然に声が
あまる程準備可能になりました。
腹筋の押しにより、最後まで声が湧き出る感じです。(あくまでも感じ)
そのほかにも、変化はいろいろあり、書き切れません。
皆さんもぜひ、体感なされて下さい!
いろいろなところで、複合技をかけて応用してくださいね
- 282 :名無し讃頌:2008/06/28(土) 13:51:12 ID:5Hg0Q9eE
- >>281
この変化は楽器演奏者にとっても理想的ですね。
下腹から吐く、というのをやっていると、吸気の際、
自然と下腹に空気が入る、(実際には入らないでしょうけど)
という感覚になり、下腹がとても膨らむ様になりました。
これを続けていると、やや張っているかな?という具合で痛みに似たもの(それほど痛くは無いです)
を感じるようになりました。
これは慣れれば消えていくのでしょうか?
- 283 :名無し讃頌:2008/06/28(土) 14:57:00 ID:iJ20ZcRp
- 少し意識がした腹に行き過ぎている感じがします。
もう少し小さなモーションで行いましょう。
今度は、今まで学習したことをすべて忘れてください。
お腹の意識を消して下さい。
もう自然に、複式が出来る筈です。
全ての理論を頭から消して下さい。
意識が、下腹およびお腹に行き過ぎています。
ボイトレもそうですが、自分自身の身体の一部に「負担がかかるやる方」
は、避けて下さい。
決して力まずもう少し落ち着いて呼吸してください。
もう、何にも意識しなくても、あなたなら出来ます。
少しずつ、時間をかけて練習しましょう。
- 284 :名無し讃頌:2008/06/28(土) 15:02:57 ID:iJ20ZcRp
- 東京の超一流の公立の音楽大学を卒業された声楽家でさえ、
卒業後2年後に腹筋の使い方の真の意味を
体得したと本人から聞きました。
時間を掛けて練習しましょう。
- 285 :名無し讃頌:2008/06/29(日) 00:08:34 ID:1CD5olNZ
- 一度意識したものから意識を消すというのは難しいですね。
でも以前より腹全体を使って呼吸できるようにまりました。
じっくり試行錯誤を繰り返しながらやってみます
- 286 :名無し讃頌:2008/06/29(日) 00:15:03 ID:aVaK1odJ
- もう、すでに身に付いているようですね。
力まずに、自然に出来るように頑張って下さい。
ベルカントの基本
「声帯にもからだのどこにも負担のかからない歌唱法」
ですから、長時間歌唱をしても疲れないのだそうです。
では、では、 たぬ
- 287 :名無し讃頌:2008/06/29(日) 00:18:46 ID:1CD5olNZ
- 長いことお世話になりましたペコリ m(__)m
- 288 :名無し讃頌:2008/06/29(日) 09:09:45 ID:aVaK1odJ
- 慣れたら、もう少しお腹の上を少し意識して、感覚を以前に戻せば
良い感じになるようです。(現時点で下腹に意識を入れるときついです。)
下腹はもう自然に動くので、あとは、上方に「空気」が
上昇するのを感じて、その上方に上がる空気を
コントロールして下さい。
自分でもトライして見ました。
あとそれを、腰の重心移動(バランス)で出来るようにして下さい。
- 289 :名無し讃頌:2008/06/30(月) 00:25:51 ID:tIs0sq4B
- 下腹ではく
というよりも、
上半身の底から吐く、腰から吐く、
そしてすべてが徐々に上昇してくるイメージで、
という感じでやるといい感じになりました。
腰でのバランスがまだつかめていませんが、
いい物を教えてもらいました。
たぬさんに感謝
- 290 :名無し讃頌:2008/06/30(月) 19:08:07 ID:wE9xmTAZ
- 「そしてすべてが徐々に上昇してくるイメージで、 」
良いイメージをお持ちですね。
ぼく、たぬきくんです。
今後とも宜しくね。
現在、お山を降りて里で「コーラス」しています。
こちらは、すごく自然に恵まれています。
音楽も、生活も
「ナチュラル イズ ベスト」です。
「人間様」も「たぬきくん」も「自然さ」が大切です。
- 291 :名無し讃頌:2008/06/30(月) 19:11:34 ID:wE9xmTAZ
- それと、イメージは人により様々
あなたに合った「あなたにとって最高のイメージ」
で宜しくね。
後輩のご指導も宜しく!
- 292 :名無し讃頌:2008/06/30(月) 19:42:00 ID:tIs0sq4B
- > 「そしてすべてが徐々に上昇してくるイメージで、 」
> 良いイメージをお持ちですね。
ありがとうございます。これでいいんですね。
すべてというのはおそらく空気を体が押し出す動作を表現するとそうなったのだと思います。
空気の東京タワーのようなかんじです。
個人的には腹で呼吸するというよりも、体の中央部、芯で呼吸するという感じでやるとうまく言った気がします。
> ぼく、たぬきくんです。
ひょっとして俺はだまされていたとか・・・
いやいや、そんなことは無いですね、失礼しました
- 293 :名無し讃頌:2008/06/30(月) 19:55:57 ID:wE9xmTAZ
- おなかの中央はそのまま残さないと、いけないようです。
音程が安定しませんから。
高音も中音も低音もこれで安定する筈です。
これが、所謂「腹筋」を使い支える方法だと思います。
輝くように鳴り響く楽器の音が今日も聴こえる
- 294 :名無し讃頌:2008/06/30(月) 19:58:51 ID:tIs0sq4B
- > おなかの中央はそのまま残さないと
そうなんですか、また新たに難しい課題ができましたね。
> 所謂「腹筋」を使い支える方法
これについて訓練していきます。
- 295 :名無し讃頌:2008/06/30(月) 20:42:40 ID:wE9xmTAZ
- 「おなかの中央は残す」と言う意味あいから「した腹を引く」
と言う言葉になります。
おおざっぱな言い方をすると
「お腹の上の方は残して、したのほうを縮めて行く」
つまり、した腹が
アコーディオンの蛇腹→可動部
であり、おなかの上のほうは、
アコーディオンのボディとなる(息を吸えば大きくなるのは当然です。)
わけです。
でも、あなたの目的が果たせればどのようなお考え(イメージ)
でも、宜しいかと思います。
- 296 :名無し讃頌:2008/06/30(月) 20:55:49 ID:wE9xmTAZ
- 多分、あなたなら
「上のおなかの存在を意識」するだけで
目的は果たせると思います。
これは多分「支えと理想の発声が身体のなかに」システムとして
組み込まれているような気がしてなりません。
とにかく、力まず、あまり意識せず、自然のままで
やることです。
これを行うことにより、
成果として、
あなたの楽器が美しい安定した音になり、
あなたの声が美しい安定したものになれば宜しいかと思います。
成果の確認方法としては、自分の演奏を録音することだと思います。
いろいろな方法でトライして、録音してあとで聴いて見て、
その結果から、やりかたを導き出せば、宜しいかと思います。
- 297 :名無し讃頌:2008/06/30(月) 23:05:51 ID:tIs0sq4B
- 中央の意味を勘違いしていたようです。
腹のすべてを吐く息に動員させるのではなく、腹の上部で支えをつくるということですね。
がんばっていきます
- 298 :名無し讃頌:2008/06/30(月) 23:17:03 ID:wE9xmTAZ
- おなかの真ん中は、残す。
した腹(お腹の下の方)を引く。
これが、ベルカント(イタリア)式の呼吸法(支えかた)のようです。
(ドイツ式は別)
ホームページをご参照下さい。
- 299 :名無し讃頌:2008/06/30(月) 23:22:21 ID:wE9xmTAZ
- >>297
はい、その通りです!
- 300 :名無し讃頌:2008/06/30(月) 23:28:50 ID:wE9xmTAZ
- 「した腹」を少しずつ「引く」ことにより、
その「引き」による「した腹」の縮もうとする力が
上方向(した腹から→膨らんだお腹→横隔膜→肺に向かい→気道→声帯)に空気を運ぶ。
- 301 :名無し讃頌:2008/06/30(月) 23:36:07 ID:tIs0sq4B
- 勉強になります。
しかし、管楽器の理想的な呼吸法と歌の理想的な呼吸法が一致するというのは面白いですね。
歌もやってみようかな。
そうえいば、トランペットから歌手に転向した人もいたような
- 302 :名無し讃頌:2008/06/30(月) 23:38:29 ID:wE9xmTAZ
- 問題は、「した腹」の引き方は、どのようにするかです。
左手の手の平で、お腹のおへそより少し上(3センチ〜5センチ)を
押さえます。(このあたりは、ふくらんでいます。)
今度は右手の手のひらを、おへその中心あたりに当てて、
右手の手の平の小指の方に力を入れたまま押します。
わかりますか?
- 303 :名無し讃頌:2008/06/30(月) 23:41:02 ID:wE9xmTAZ
- では、では、後ほど
- 304 :名無し讃頌:2008/07/01(火) 01:35:18 ID:zD2as7Nv
- 上部を膨らましたまま下をへこますのはむずかしいですね。
下を意識しすぎても駄目なようですし
- 305 :名無し讃頌:2008/07/01(火) 18:38:45 ID:3pO4B1Wm
- >>304
マスターすれば簡単なだと思います。
「息を吐き出しながら、お腹の下の方をへこませばOK」
なんですが、
以前にお話しした、「吹き矢のポーズ」で
腹筋を感じました。
今度は、吹き矢のポーズでした腹を感じて下さい。
実は、吹き矢のポーズをゆっくり行うことと同じなんです。
ほら、出来たでしょ。
ここだけの話ですよ。
- 306 :名無し讃頌:2008/07/02(水) 20:43:48 ID:iZFv4JN0
- おなかは大事な場所です。
腹から声を出す。
良い言葉ですね。
このすれは、息を必要とする音楽の心臓のように大切なスレだと思います。
この<複式呼吸>が出来れば、これを土台として、素晴らしい声(ブレス)を
構築することが可能となるでしょう。
腹式呼吸には、イタリア式(前述)とドイツ式があります。
ごちらも、重要な呼吸法です。
それぞれを、その国の作品に合ったように用いて行きましょう。
- 307 :名無し讃頌:2008/07/02(水) 21:45:49 ID:iZFv4JN0
- >>306
ごちらも→どちらも
誤字失礼
- 308 :名無し讃頌:2008/07/05(土) 05:38:11 ID:qkCOR9hv
- 音楽を行うことは、決して意図的であってはいけません。
すべての動作は、自然に行われなくてはいけません。
すべての動作に意識し過ぎることは禁物です。
ですから、音楽は「ナチュラル イズ ベスト」
なのです。
自然に感じて、自然に行い、長い年月音楽しましょう。
では、では、 たぬきくん
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