【F.ゼフィレッリ版】ロミオとジュリエット
- 1 :・:2008/02/15(金) 22:07:54 ID:lqJo+d62
- 全編を流れるあまりにも美しい音楽、ユニークながら引きしまった抜群の演出、カメラワーク、衣装、
美しい俳優陣・・・等など、この名作について思う存分語りましょう。
- 2 :無名画座@リバイバル上映中:2008/02/15(金) 23:40:51 ID:wjTOWSGG
- 愛しのロミオ様・・・レナード・ホワイティングは今いずこ
- 3 :無名画座@リバイバル上映中:2008/02/16(土) 00:13:55 ID:8amZGoSe
- 先日BSで放送されたけど、エンド・クレジットの部分が端折られていたな。
最近の版がそうなっているのかな?そうだとしたら、ラストの余韻に
浸れなくて嫌だな。初出の形にしてほしい。
>>2
O・ハッセイは今でもよく会っているそうだよ。
(週刊文春での阿川佐和子との対談)
彼女によると、顔立ちもスタイルも昔と変わっていないって。
(ただ、髪の毛は少なくなったらしい)
- 4 :無名画座@リバイバル上映中:2008/02/16(土) 00:17:16 ID:pRvgLCMC
- レナードホワイティングは、オッサンになった
ネットのどっかに現在の画像あるから見てくだせぇ
- 5 :・:2008/02/16(土) 02:17:30 ID:qhLor6TY
- 先日のBSではセリフの訳が変わっていて。全体の感じが少し違う感じがしてしまった。
昔映画館で観た時とレンタルビデオ、売ってるビデオは訳同じだったんだけど。
BSの訳だとシェークスピアらしさ古典の良さが薄れてしまって軽い感じに聞こえたな。
吹替えでイメージが変わる事はよくあるけど、字幕が変わってこうも印象が違うものかと思った。
>>2
それとエンディング、画面が暗すぎになってませんでした?
私はあの、両家が抱き合ってようやく和解しようとする姿にもさらに涙したもんだったけど、
あんなに暗くちゃ、その姿がよく見えないじゃない!と思った。
- 6 :・:2008/02/16(土) 12:14:15 ID:qhLor6TY
- 音楽がここまで最高な映画も珍しい。
- 7 :無名画座@リバイバル上映中:2008/02/17(日) 03:34:56 ID:2RJlhAPC
- 神だよ
色んな意味で神映画
- 8 :無名画座@リバイバル上映中:2008/02/19(火) 20:06:01 ID:gpbsm31q
- 初めて観た時はオリビア・ハッセーの声が
顔のイメージを裏切っていてショックを受けたw
2度目からは慣れたけどね!
キャピュレット家の乳母があんなに下品なのはどういうわけだ?
名家なんだろうに謎だよ!もっと上品な人雇えよ・・・。
- 9 :無名画座@リバイバル上映中:2008/02/19(火) 22:29:14 ID:UALrWDPp
- あれ演劇用語で言う、典型的なコメディ・リリーフ。
ああいうキャラだから主人公たちの可愛さ、可憐さ、品の良さが引き立つってのもある。
- 10 :無名画座@リバイバル上映中:2008/02/19(火) 23:05:58 ID:gpbsm31q
- >>9
なるほど・・・! ありがとうございます。
あんな乳母に育てられたジュリエットがあれほど可憐なのが謎すぎたから。
- 11 :無名画座@リバイバル上映中:2008/02/20(水) 15:14:37 ID:TBl8duQT
- 英文学の授業で観ました。
二人の壊れそうな美しさに感涙してしまって自分でもびっくり…。
人の美しさに涙が出るなんて初めてでした。もっと若い人にも観てもらいたい。
- 12 :無名画座@リバイバル上映中:2008/02/20(水) 21:49:04 ID:+QyrYwW/
- バルコニーのシーンの音楽が頭から離れません。
甘美で。
恋の歓喜と、その後の悲劇に繋がる対比が凄いと思います。
- 13 :無名画座@リバイバル上映中:2008/02/21(木) 09:39:37 ID:nzEJraMp
- 乳母の「お嬢さま〜、どこですか〜?」という呼びかけに応えて
「なあに?」とジュリエットが窓から顔を出す初登場シーン。
「わあ〜かわいい〜」という嘆声が劇場に満ちあふれましたっけ。
- 14 :無名画座@リバイバル上映中:2008/02/21(木) 10:35:20 ID:yPR9XiVM
- >>13
ほんとですか! 劇場でリアルで見れた人のそういう体験、羨ましいです〜。
(関係ないですが、私は「キルビル」で白い着物姿のルーシー・リューが
ユマ・サーマンに向かって「嘘つけ」と たどたどしい日本語で言った時、
隣の見知らぬ人とプッと笑い合いましたw こういう体験って忘れられないですよね)
ジュリエットが初めの何分か登場しなくて、ジラし効果が満点ですよね!
- 15 :無名画座@リバイバル上映中:2008/02/21(木) 11:30:40 ID:C6Rc3PRD
- マダムジューリエーット!
- 16 :無名画座@リバイバル上映中:2008/02/21(木) 23:35:04 ID:6TEHIbuE
- これジュリエットの母がかなりコワイ
ジュリエットも「お母様がお呼びですよ」と聞き、母の前に出る時にとても緊張していたね。
奥さんの尻に敷かれているお父さんもジュリエットを愛してるんだろうけど
パリスとの結婚を拒む娘にはえらい剣幕でジュリエットかわいそうだった。
無教養だが明るく優しい乳母がいなけりゃかなり娘はツライ。
ロミオの両親は出番は少ないけど息子に甘そうというか…優しそうな感じですね。
- 17 :無名画座@リバイバル上映中:2008/02/22(金) 00:17:15 ID:GGDXfoU5
- これゼフィレッリの解釈(かどうかはしらないけど)で、
キャピュレット家は体育会系ノリの派手だがいまいち品のよろしくない家風、
モンタギュー家は学者肌の地味だがわりと上品な家風っていう描きわけがされてるそう。
確かにそう思って見ると、衣装といい役者の顔つきといい、如何にもそんな風に演出されてますね。
キャピュレット家は原色系の、ピエロさえ連想させるような派手な衣装で、野卑で荒くれな感じの顔つきがそろってる。
モンタギュー家は黒基調の地味で質素な衣装で、おとなしげだけど知的な顔つきの人たち。
ジュリエットのお母さんは、実はモンタギュータイプの教養高い女性なんだけど、
嫁いできたキャピュレット家の野卑な家風が自分に合わなくて、
いつも潜在的な欲求不満に苦しめられてる人のような感じが、なんとなくする。
なのでいつもピリピリしてるし、娘にも厳しく当たりがち・・・みたいな。
私の勝手な解釈ですけど。
- 18 :無名画座@リバイバル上映中:2008/02/22(金) 03:54:18 ID:P50MMgVa
- 最近の解釈だとジュリエット母にとって
ティボルト>>>>>>>(越えられない壁)>>>>>>>>ジュリエット
ってのが多いらしい。ぶっちゃけティボルトと不倫。
そんな視点でこの映画を見るのもまた楽しい。
- 19 :無名画座@リバイバル上映中:2008/02/24(日) 01:11:49 ID:IaBRuvOq
- >>17
>>18
いろいろ勉強になります
この映画だとティボルトもジュリエット母にどやしつけられると逆らえない雰囲気でしたね。
ジュリエット父は単純なお人よしの田夫野人という感じだった(そこがいいんだけど)
レナード・ホワイティングは今だったら、あの後もっと売り出して貰えた気がする。
- 20 :無名画座@リバイバル上映中:2008/02/24(日) 10:23:21 ID:P8sJMpfl
- キャピュレット家の男=血の気の多いDQN=殺し合いになってティボルト死亡
モンタギュー家=知的な一家=古典文学の影響受けて恋愛依存症、スイーツ脳ロミオ誕生
確かにな
- 21 :無名画座@リバイバル上映中:2008/02/24(日) 14:20:18 ID:ZUJEyNaW
- 初めて見たときは「華麗なるギャツビー」が同時上映、
その次が「卒業」、その次が「ある愛の詩」
一緒に見た作品もよかったなぁ。
- 22 :無名画座@リバイバル上映中:2008/02/24(日) 19:15:06 ID:Ombg3yO6
- 私は女ですが、ジュリエットの頃のオリビアは本当にきれいで見とれてしまいます。
でも今まで指摘がなかったけど、時々水沢アキに似てる気がする。特に笑顔。
- 23 :無名画座@リバイバル上映中:2008/02/24(日) 19:58:41 ID:RsTTQ7q2
- >>22
あ〜気持ちは分かるようなw
よく言われますが 原田美枝子には顔も髪型も体型も似てますよね。
デビュー時の鮮烈さや年齢も似たようなものだし。
- 24 :無名画座@リバイバル上映中:2008/02/24(日) 20:00:55 ID:RsTTQ7q2
- 不思議なのは出会って即キス、翌日結婚、のスピーディーさ。
もし結婚後「こんなはずじゃなかった!」ということがワラワラ出てきたら
後悔しないのか??
- 25 :無名画座@リバイバル上映中:2008/02/24(日) 21:15:21 ID:By4HLJlp
- 原作設定がイタリア人だから、即キスでも問題ない
原作設定が14歳だから、小学生並に即「けっこーん!」という発想になる
原作舞台劇だからスピード展開が要求される
2人で働いて貯金してとか、半年前に結婚式場を予約してとか
そんな現実的なことは関係ない
仮死薬を飲まずにパリスと結婚させられていたら、
愛してないのに出会って数日で結婚だから
多分もっと「こんなはずじゃなかった」なことになると思う
ていうかティボルトの葬式の直後に結婚式しようとするキャピュレット家も変
- 26 :無名画座@リバイバル上映中:2008/02/24(日) 21:45:59 ID:HMqMqqLY
- ヴェローナの大公の裁定がいまいちモンタギュー寄りに思えたから、
キャピュレットとしては大公の一族であるパリス伯との縁組で巻き
返しを図ろうとしたのでは?
- 27 :無名画座@リバイバル上映中:2008/02/25(月) 06:58:06 ID:YqeiqXlS
- >>22
声は高島ちさ子にちょい似・・ってこないだ思いますた
- 28 :無名画座@リバイバル上映中:2008/02/25(月) 11:09:59 ID:VhyMrQOX
- ロミオに初めて会ったときの「ハア?」って目を見開いてクビをかしげる表情が好き
- 29 :無名画座@リバイバル上映中:2008/02/25(月) 12:12:31 ID:U/gFuUFm
- 宴会の歌手に熱いまなざしを注ぎ、
ジュリエットをたしなめるようにチラ見するおねーさんがさりげなく(・∀・)イイ
- 30 :無名画座@リバイバル上映中:2008/02/25(月) 13:25:46 ID:c8Pha8Pa
- >>29 西洋画に出てきそうなクラシックな風貌でしたね。
あれがロミオの親友でいつも本を読んでるベンボリオの恋する女性(多分年上)だったはず。
O.ハッセーは 幼さの残る超清純美に 実はものすごい巨乳・・・
世界中だろうが特に日本男性にはタマランわな。
- 31 :無名画座@リバイバル上映中:2008/02/25(月) 17:15:09 ID:6hyWqnEN
- モレスカを踊ってるときのおねーさんもいい。
- 32 :無名画座@リバイバル上映中:2008/02/25(月) 21:30:30 ID:VGvwWAVW
- 五十?歳のおっさんですが、この映画でオリビア・ハッセーを見た時は世界最高、史上最高の美少女と思ったもんです。しかもアンタ!チラですが巨乳ヌード付きですから・・・でも、その後「ふれんず」のアニセー・アルビナ?を見て自分はヒンヌー教徒だと気付きました。
- 33 :無名画座@リバイバル上映中:2008/02/25(月) 22:01:32 ID:63BlOMr7
- ふたりとも本当に子どもなんだよね…
だからよけい可哀想で泣ける。
昔のロミジュリは(特にロミオが)分別くさかった。
- 34 :無名画座@リバイバル上映中:2008/02/25(月) 22:48:30 ID:jKG7+FcQ
- ババアだけど男性と恋に落ちる(5年か10年に1度くらい)たびに
この映画の「愛のテーマ」が脳内に流れます
- 35 :33:2008/02/25(月) 23:29:28 ID:63BlOMr7
- >昔のロミジュリは
これも十分昔ですが更に前のって意味ですw 念のため。
- 36 :無名画座@リバイバル上映中:2008/02/26(火) 00:37:11 ID:9S8fbAh1
- ローレンス・ハーベイのロミオは分別くさかったな。
- 37 :無名画座@リバイバル上映中:2008/02/26(火) 01:14:02 ID:cbsTyOjQ
- >>30
その巨乳を臥せ明ごときがあああああああああああああああ!!!!!!!
しかもガキ生ませてるし
- 38 :無名画座@リバイバル上映中:2008/02/26(火) 03:51:01 ID:OisTq4tR
- 「日本人と結婚しなさい」というお告げを聞いて
たまたまその辺にいた布施明をつかまえたんだよね
でも、本作でおっぱいを堪能できるのはベッドシーンの一瞬より
バルコニーのシーンだと思う
- 39 :無名画座@リバイバル上映中:2008/02/26(火) 11:01:35 ID:87oPRCar
- バルコニーのシーンは常盤貴子がCMで真似してたけど、
あの胸は「寄せて上げて」で十分作れちゃいます。Bカップ程度あれば十分作れる。
だからあれだけで巨乳と断定はできない。 し、しかし!
ベッドでのチラ乳首付き巨乳はあれは・・・F位ありそうなド迫力でド肝を抜かれた。
- 40 :無名画座@リバイバル上映中:2008/02/26(火) 14:51:55 ID:cbsTyOjQ
- あれで当時15歳だからなあ。
DVDでコマ送りした。
- 41 :無名画座@リバイバル上映中:2008/02/26(火) 17:10:07 ID:U3Wnbg1W
- >>24
若さ故の熱情
ロミオは既に交際してる女性が居るのに
あっさりとジュリエットに傾いたわけだからなw
- 42 :無名画座@リバイバル上映中:2008/02/26(火) 17:13:29 ID:U3Wnbg1W
- ○恋焦がれる
×交際
一応訂正
- 43 :無名画座@リバイバル上映中:2008/02/26(火) 18:45:54 ID:87oPRCar
- >>31
チラッとだけ映る、青い衣装でブロンドの大人っぽい美女ですか。
あのおねーさんが、最初ロミオが恋焦がれていた女性ロザラインだったはず。
- 44 :無名画座@リバイバル上映中:2008/02/27(水) 14:25:35 ID:XSWA0VWd
- O.ハッセーは実はゼフィレッリ本命のジュリエットではなかったそうですね。
オーディションの最初の頃に会った彼女は太りすぎで、絶えず爪を噛んでいて、
ゼフィレッリがイメージしていた繊細なジュリエットとは程遠かったそうです。
しかし彼が本命視していた「波打つような金髪の本物の美少女」が、二度目のテストのとき、
なんとその髪をバッサリとショートにして現れた(当時の流行だった)ため、泣く泣く役からはずさざるを得なくなり(カツラでやらせてと彼女は頼んだそうですが、それでは役になりきれないとゼフィレッリは断ったそうです)、
やり直したオーディションで、ダイエットして見違えるような美少女に変貌したO.ハッセーに再会、彼女に決定したそうです。
結果的にそれで大成功となったわけですが、その「波打つような金髪の本物の美少女」が、一体どんな子だったのか、いちど見てみたい気がします。
- 45 :無名画座@リバイバル上映中:2008/02/27(水) 16:02:23 ID:o3juh/d6
- 「失われた地平線」、DVD出てないんだな。
当時はジュリエットとの落差であまり好きでなかったが
もう一度観てみたい。
- 46 :無名画座@リバイバル上映中:2008/02/27(水) 23:53:07 ID:xHOD5R7o
- 波打つような金髪の本物の美少女は見てみたいが、ジュリエットを演じるなら黒髪がいい。
間違えて買った金髪の高齢女性がジュリエットのDVD持ってるけどなんかやだ。
- 47 :無名画座@リバイバル上映中:2008/02/28(木) 00:04:05 ID:jCl7ki2v
- ↑二行目が何度読んでもワケワカメなんだが・・・
- 48 :無名画座@リバイバル上映中:2008/02/28(木) 00:18:54 ID:Bh1uZDEq
- 多分
「間違えて買った、別の『ロミオとジュリエット』のDVDではジュリエット役が
金髪の年増だったんだが、嫌だ」
じゃないの
- 49 :無名画座@リバイバル上映中:2008/02/28(木) 02:15:51 ID:OEGaniy9
- >>47
すまない
>>48
翻訳乙
なんかキャピュレット夫人みたいなジュリエットだった。
- 50 :無名画座@リバイバル上映中:2008/02/28(木) 07:13:06 ID:jCl7ki2v
- >>48
なるほど! サンクス。
俺は「間違えて買った金髪の高齢女性」=その気が無いのに買ってしまった年増の金髪娼婦
が、ロミジュリのDVDをたまたま持っていて、一緒に今見てるけど、なんだかなあ・・・
と読んでしまって、どういう話かと思っていたよ。
>>49
多分レナード・カステラーニ監督バージョン(スーザン・シェントールがジュリエット)?
前にテレビで見たことあったけど、
あれはあれでルネサンス絵画のような映像美が素晴らしかったし、
ゼフィレッリもあれを下敷きにして自分のを作ったと言われている名作なので、
高齢のロミオとジュリエットではありますが、邪険にしないでやってくださいねw
- 51 :無名画座@リバイバル上映中:2008/02/28(木) 10:20:05 ID:i/pxUPRy
- >>50
不純な発想ナリ!w
日頃の脳内が聞き違いや読み違えを引き起こすという例ですぞ!w
金髪の高齢ジュリエットの、以前はレンタルビデオにも置いてあったんだが。
今はどうだろうなぁ。
- 52 :無名画座@リバイバル上映中:2008/02/28(木) 11:09:05 ID:Bh1uZDEq
- しかし15歳のバストトップをさらしたら今はまずいよなあ。
ゲージュツで済むのか?
- 53 :無名画座@リバイバル上映中:2008/02/28(木) 18:19:38 ID:QoaUycUD
- ゼフィレッリって、ヴィスコンティの弟子だよね?
レナード・ホワイティングや、「ブラザーサン・シスタームーン」のフランチェスコ役
の俳優(名前は忘れた)に共通する審美的なものを感じるな。
・・てか、何でベッドシーンでレナードの臀部のドアップ写すかなぁ?
何気にそれとなく察する感じにすれば、淀川さんも酷評しなかっただろうに。
俺的には名作だと思ってるから、淀川さんの拘りも分かる気がするんだよね。
- 54 :無名画座@リバイバル上映中:2008/02/28(木) 19:24:59 ID:TYEpeXxE
- ゼフィレッリは来日時テレビでモックン(本木雅弘)に非常な興味を示し、
「この役者はなんていうんだ? モトキか? モトキいいなあ・・・」と、
食い入るように見つめていたそうだ。
確かに彼には、スクリーンを飾った一連のゼフィレッリ・ボーイズに通じるものがある。
- 55 :無名画座@リバイバル上映中:2008/02/28(木) 19:43:44 ID:QoaUycUD
- >>54
監督いつ来日したんだ?本木が居たんなら、公開時じゃないよね?
監督は、今でもオリビアと交流があるらしいね。
「ナザレのイエス」でも一緒だったから、親代わりのようなもんだな。
>>52
ブルック・シールズは「プリティベビー」の時、12歳だっただろ?
ブルックは、後にレイフ・ギャレットとロミ&ジュリやったね。
彼女も綺麗だったけど、ツーショットではさすがに’68には適わないね。
ゼフィレッリは、「エンドレスラブ」の監督もやったんだよね。
それにしても’68公開だから、もう40年になるんだなぁ〜。
♪いつの世にも薔薇は咲き そして枯れる〜♪ってか。
オリビアは面影残してるけど、レナードは・・はげオヤジになっちったな。。。
- 56 :無名画座@リバイバル上映中:2008/02/28(木) 21:18:02 ID:QoaUycUD
- レナード・ホワイティングに比べりゃ、ディカプリオなんて屁なんだが、
覚えてる人が少ないのが哀しい。
- 57 :無名画座@リバイバル上映中:2008/02/28(木) 23:09:49 ID:BTVCyH4M
- >>55
そう、ロミジュリよりずっと後の話だよ。
スコセッシの『最後の誘惑』が話題に挙がった頃だから、1988年前後だね。
ちなみに『最後の誘惑』のことは「下らない映画」と酷評してたな。
最近では『永遠のマリア・カラス』の公開時も来日してるね。
ブルック・シールズのあれはダブルだったそうだけどね。
『エンドレス・ラブ』はプロデューサーが勝手に再編集して、自分の構想とは
全然違う映画になっちまったらしい。
「彼女はとてもプロフェッショナル」とブルックのことは褒めていたが。
- 58 :無名画座@リバイバル上映中:2008/02/28(木) 23:15:09 ID:Z36eSSHC
- >>50
すまんそれ。<金髪でなんか違うジュリエット
なんか舞台っぽさが抜けてなくて堅苦しいと思った。
ゼフィレッリ版の方がリアルなイタリアって感じがして好きだ。
市場がとっちらかるところとか、マキューシオが暑くて噴水に漬かってるところとか好き。
- 59 :無名画座@リバイバル上映中:2008/02/28(木) 23:28:30 ID:Z36eSSHC
- 永遠のマリア・カラスは色んな意味でがっかりした。リアルなのかもしれないけど。
- 60 :無名画座@リバイバル上映中:2008/02/29(金) 07:48:16 ID:sMsb1cZD
- >>50
スーザン・シェントールは、あれでも当時19歳だったはずだが。。
ローレンス・ハーベイが老けてたから、彼女も老けて見えたのかな?
尤も彼女は、それ1本だけの素人で、今は平凡な主婦してるそうだよ。
・・・っつーか、本題の’68ロミジュリから反れてゴメン。
>>58
俺的には、バルコニーのシーンで、ロミオが木によじ登るところが好き。
ディカプリオ版も、それ真似したんだろう?(あんなの屁だがww)
恋した若い男女が、バルコニーの上下で大人しく愛を語るなんて、
元来ありえねーし。あと、バルコニーのシーンのあと、ロレンス神父に会いに
ロミオが坂を転がり落ちるシーン。微笑ましかったな。
- 61 :無名画座@リバイバル上映中:2008/02/29(金) 22:07:45 ID:sMsb1cZD
- とにかく、アクティブだよね。
二人とも若いし、可愛いし、最高の神映画。
キャピュレット廟の場面での、二人の顔が涙でぐちゃぐちゃになるシーン。
まだ幼さが残ってて、痛々しかったな。
- 62 :無名画座@リバイバル上映中:2008/03/01(土) 03:38:17 ID:PUXUmqft
- ゼフィレリは若専ゲイ
- 63 :無名画座@リバイバル上映中:2008/03/01(土) 06:43:42 ID:JvFFrF8/
- ヴィスコンティの弟子だもの。。。ww
- 64 :無名画座@リバイバル上映中:2008/03/01(土) 09:10:29 ID:JvFFrF8/
- でもさ、若専だったから、レナードも発掘されたんだろ?
ロミオが最初に登場するシーンなんて、ギリシャ彫刻のようだったもの。
彼の審美眼に感謝だね。監督も、今では良いじいさんだけどさ。
ところで、バルサザー役だった人は、ロミオのオーディションに落ちて
オマケで役を貰ったそうな。追放されたロミオの元に、ジュリエットの
死を伝えに行ったシーン、「マスター。。。」「バルサザー!」
あの声は良かった。
- 65 :無名画座@リバイバル上映中:2008/03/04(火) 19:43:20 ID:1nYjMxKM
- この映画が神なのは、ローレンス・オリヴィエ卿のナレーションの力もあるね。
- 66 :無名画座@リバイバル上映中:2008/03/04(火) 20:20:44 ID:KCeGnyrW
- あれは素晴らしいね。
この映画撮影中に、たまたまオリヴィエが隣のスタジオで別の映画に出てて、
シェイクスピア撮ってるなら俺にも何かやらせてよって言ってきたんだってね。
で、ゼフィレッリは大喜びでナレーションを依頼。
でもオリヴィエはそれだけじゃ我慢できなくて、モンタギューの家長の声やら
色んな脇役も声音を変えて吹替えちゃったそう(モンタギューの家長は役者の
イタリアなまりが強すぎたため)。
張り合いたい、参加したいという欲求が彼ほど強い役者を知らない、とゼフィレッリの弁。
- 67 :無名画座@リバイバル上映中:2008/03/04(火) 23:10:15 ID:1nYjMxKM
- 当時、全くの新人だったレナードとオリヴィアが映えたのは、重厚な脇役が居たからこそだと思う。
勿論素材としての彼らは卓越してたけど、ゼフィレッリはそれを最大限に魅せてくれたよね。
音楽もとても丁寧な演奏で、若い(幼い)彼らをいとおしそうに包み込んでる感じがした。
ロレンス神父の教会で、二人だけの結婚式を挙げた時も、バックに流れるテーマ曲に歌詞が♪アヴェマリア・・・♪だったのがまた凝ってるなと思った。
- 68 :無名画座@リバイバル上映中:2008/03/05(水) 13:31:54 ID:N82dMy4x
- テーマ曲は、クラシックのような感じで良かったね。
ニーノ・ロータ万歳!
ところで、オリジナルはWhat is a youthだけど、A time for usというのも
あるね。これはアレンジなのかな?ずっと不思議に思ってたんだけど。
- 69 :無名画座@リバイバル上映中:2008/03/05(水) 15:13:04 ID:9YQXkwI6
- 常盤貴子が昔CMでやってた
- 70 :無名画座@リバイバル上映中:2008/03/05(水) 16:25:10 ID:N82dMy4x
- 結構パクリがありますよね。
でも、そういうのを見ると、「いくら頑張ってもオリヴィア&レナード
には到底比べ物にならない。」と思います。
ディカプリオ版も、初々しさ可愛らしさの面からみると、「汚れてるな」
と思いますもん。
- 71 :無名画座@リバイバル上映中:2008/03/05(水) 21:52:37 ID:fefE01fI
- クレア・デーンズは決して「絶世の」美少女ではないですもんね。ごくありきたり。
それでもジュリエットなんだから綺麗に撮ってはあるけれど。
- 72 :無名画座@リバイバル上映中:2008/03/05(水) 22:04:41 ID:JbgY4hQS
- 大体、設定が現代という時点で萎える。
- 73 :無名画座@リバイバル上映中:2008/03/06(木) 00:15:45 ID:/Bd6VN8j
- >>54
ゼフィレッリの「トスカニーニ」ではやはり若手美形のトーマス・ハウエルが主演。
彼は「アウトサイダー」で主演したり、80年代にかなり売れてたよね。
彼はルックス的には美形というには平凡かもと思うけど、
作品はなかなかの佳作だったよ。公開当時映画館で観ました。
- 74 :無名画座@リバイバル上映中:2008/03/06(木) 07:55:39 ID:dWrhAHwu
- 耽美眼はその人によって違うんだろうな。
ヴィスコンティがビョルン・アンドレセンを見い出したように。
彼だって、「ヴェニスに死す」以外では、普通の兄ちゃんだったもんね。
ただ、レナード・ホワイティングは正統派だったから、その後の作品に
恵まれなかったのは勿体無かったな。磨けばもっと伸びただろうにね。
彼は、未だにオリヴィアと交流があって、良い友達同士だっていうのが嬉しいけどね。
- 75 :無名画座@リバイバル上映中:2008/03/06(木) 10:20:11 ID:/Bd6VN8j
- レナードは、演技・映画作りが面白い!というモチベーションが持続できなかったのかもな〜。
ロミジュリの撮影中、主役の若い2人は重厚な脇役陣にかなりいじめられたらしい。
2人以外は英国演劇人で、2人だけ素人の新人で。
だから2人の結束が固くなったらしいよ。
当時は結婚を考えた事もあっとか。ということは恋人だった時期もあったんだろうね。
- 76 :無名画座@リバイバル上映中:2008/03/06(木) 12:19:02 ID:dWrhAHwu
- オリヴィアは、その後の活動をアメリカに求めたから、それなりに『需要』が
あったんだけど、レナードはイギリスだったから、壁が厚かったみたい。
撮影当時は、確かに結婚を考えていたと、後に二人とも言っていたな。
オリヴィアは、「レンと親しくなって困ったなと思ったのは、ベッドシーン
の時でした。何だか二人だけのところを皆に覗かれている様で、凄く
恥ずかしかった。」と言っていました。その後オリヴィアは歌手のアラン
(ファーストネームしか分からない)と交際し、18歳の誕生日に結婚する
と言っていたけど、母親に「To Young!」と反対されたそうだ。
レナードは「僕とは終わって、アランと付き合ってるのは知っていたけど
結婚まで考えていたとは知らなかった。」と言っていたとか。
- 77 :無名画座@リバイバル上映中:2008/03/06(木) 16:49:33 ID:hXzepj7O
- 二人をプライベートでも親密な関係にするというのは、ゼフィレッリの演出テクでも
あったみたいね。自然にわきあがってくる本物の感情で、演技力の不足を補う。
『チャンプ』のときは、リッキー・シュローダー坊やと父親役のジョン・ボイトが喧嘩する場面を撮るのに、
それまでリッキーを可愛がっていたボイトに「お前なんか嫌いだ、愛想が尽きた」とプライベートでいきなりリッキーを罵らせ、
本気にとったリッキーがすっかりブルーになってしまったところで撮影を開始したそう。
年端のいかない子供にひどいことするよねえw
「あの時は本当にショックだったんだよ」「あれはやりすぎだったよな、ごめんよ」というDVDの
音声解説が苦笑を誘います。
- 78 :無名画座@リバイバル上映中:2008/03/06(木) 20:35:32 ID:dWrhAHwu
- まぁ、演技経験が殆どない新人だし、いつも一緒にいて超ラブロマンス撮ってれば
監督がどーの言わなくても擬似恋愛状態にはなるわな。日本で言えば高校生だもんな。
- 79 :無名画座@リバイバル上映中:2008/03/07(金) 13:59:39 ID:Lmtqtn3z
- 密かに結婚したばかりのロミオは追放され、
しかも急ぎパリスと結婚させられることになったジュリエットが、
結婚を嫌がる事に激怒した父と母に勘当されそうになり廊下で
振り絞るように「神様・・・!」と泣く所が、最初に涙が出た。
- 80 :無名画座@リバイバル上映中:2008/03/07(金) 17:12:27 ID:3I/IyOeA
- うん。キャピュレット卿に思いっきり吹っ飛ばされてたもんな。
しかし、喪中にも関わらず(当時喪中なんて無かったか?ww)
パリスとの結婚を決めちゃった親もどうかと思うが・・・。
でも、ロミジュリの撮影は、約7ヶ月かかったそうだが
最初と最後で、レナード&オリヴィアの顔つきが微妙に変化したように
見えるのは、成長期だったからか?(演技とは思えないし)
- 81 :無名画座@リバイバル上映中:2008/03/07(金) 19:53:50 ID:3I/IyOeA
- それにしても、あんなに若くて、あんなに美しくて、あんなに純粋で、
あんなに一途で・・・。ビジュアル的にはこれ以上の映画は無いな。
これで、オリヴィアのファーストキスの相手がレナードだとしたら
卒倒するな。(オーディションの時、15歳だったし)
その前の、「ミスブロディの青春」の時は全然子供だったもんな。
- 82 :無名画座@リバイバル上映中:2008/03/07(金) 22:58:24 ID:3I/IyOeA
- ゼフィレッリが「ブラザーサンシスタームーン」の制作にあたって、
主演の二人を、当初の構想ではロミジュリにしようと思ってたらしいんだ。
でも(後にオリヴィアがある雑誌で話した事には)「フランコは(彼をそう呼ぶ)
監督としては君に出演して欲しいが、友達としては、やらない方が良いと思うな」
と言ったの。」と話していた。確かにジュディー・ボウカー&グレアム・フォークナー
に比べれば、彼らは濃すぎるかもしれないね。髪の色もブロンドと黒ではイメージが違うもの。
でも、レナードのフランチェスコも見てみたかったような気がするな。
その後、やはりフランコ制作の『パルムの僧院』でもレナードとオリヴィアが
共演する話し持ちあがったんだけど、これも流れたそうだ。
やはり、あれだけの名画に、あれだけのインパクトを与えた彼らを
安易に共演させるのは、作品をこよなく愛していた監督だからこそ嫌だったんじゃないかな?
- 83 :無名画座@リバイバル上映中:2008/03/08(土) 11:05:43 ID:htMtURrX
- 股間のブラゲットがもっとモッコリしてたら
遙かにイイ作品になってたコトだろうゼッ!!!
- 84 :無名画座@リバイバル上映中:2008/03/08(土) 16:12:47 ID:be4aR5cE
- >>83
そこはワザと無視してたんだが・・・。
クラシックバレエのコスチュームとどっちがエロいかな?
あれって、何?プロテクターなのか?
タイツの色と左右対称になってるのが何とも・・・。
- 85 :無名画座@リバイバル上映中:2008/03/08(土) 17:51:06 ID:Z1/kNtTr
- そーなんですよね・・・。
胸強調する女子ファッションと同じで コカンアピールでセクシーさを強調なのか?
- 86 :無名画座@リバイバル上映中:2008/03/09(日) 09:24:34 ID:LhlrZD5c
- うむむ・・・ルネサンス当時は、そーゆーファッションが流行ってたのかな?
ゼフィレッリは、既出のロミジュリが英国が舞台だったのを、
原作通りにイタリア(ヴェローナ)に移したからな。
- 87 :無名画座@リバイバル上映中:2008/03/09(日) 11:14:27 ID:LhlrZD5c
- 衣装に関してはヒットだと思う。
以前の、スーザン・シェントール版やノーマ・シャラー版では
フリルだらけだったもんね。
イタリア中世ルネッサンスの時代背景に合わない。
- 88 :無名画座@リバイバル上映中:2008/03/09(日) 13:11:05 ID:uGCzYHmC
- 布施明もオリビアとの間に子供がいるのは幸だよね。
子供がいると縁は切れないからね〜。
離婚の原因はどうもオリビア側にあったらしいのに
慰謝料ガッポリ取られたのには苦労したようだけど。布施さん人がいいのでは。
でもそのせいかこの前「マザーテレサ」宣伝での来日時、
オリビアは布施を「素晴らしい人!」とか言ってたけど・・・w
自分に非があっても慰謝料ガッポリじゃ、誉めなかったら悪いよね。
まぁ夫婦のことは他人には分かりませんが。
二人の間の子、ホントの所はわからないにしてもTVで見る限りは明るく育ってそうだったよ。
パパとママとも仲良さそうだった。
- 89 :無名画座@リバイバル上映中:2008/03/09(日) 15:29:22 ID:aBZilJ7+
- ヒデとロザンナの子は麻薬で逮捕されたのに
- 90 :無名画座@リバイバル上映中:2008/03/09(日) 16:02:50 ID:LhlrZD5c
- >>88
結婚後、拠点をアメリカに持って行ったのが原因だったらしいけど、
そんなのは分かりきってた事だよね。
布施さんは、アメリカではマーケッティング的にムリだもん。
オリヴィアの今の旦那は、矢沢のバックバンドもやってた人だけど、
凄くフレンドリーで、布施さんの事も「彼女がかつて愛した人」として
歓迎してくれるらしい。ロミジュリ35アニバーサリーの時も、レナード
の肩を抱いてスリーショットで写ってたよ。
オリヴィアは、最初の旦那ディノ(故人)の子アレックスを20歳で産み、
布施さんの子マックスを30歳で産み、今の旦那の子インディアを40歳で
産んだというパワフルさ。因みにインディアもかなりのグラマーだな。
- 91 :無名画座@リバイバル上映中:2008/03/09(日) 16:28:34 ID:695aD0D8
- ロミジュリという略し方はまだしも、ベニ商はやめてくれ。
シベ超の親戚みたいに聞こえる
- 92 :無名画座@リバイバル上映中:2008/03/09(日) 16:39:49 ID:LhlrZD5c
- 紅商ww 食品偽造のように聞こえるお。
ところでシベ超って、Part何まであるんだ?
- 93 :無名画座@リバイバル上映中:2008/03/09(日) 16:48:00 ID:LhlrZD5c
- でもさ、自分的には、オリヴィアが布施さんと結婚した時ショックだった。
中世ヨーロッパに封印していたジュリエットが、身近な日本人と・・・と
思っただけでも夢が壊れた。某週刊誌に、布施さんの母親がオリヴィアに
ケープを編んでやったとか書かれた時に、「嫁姑」みたいな書き方だった
けど、ものすご〜〜〜〜く違和感感じたもん。離婚してある意味よかったかも。
・・にしても、マックス(マクシミリアン)は、思いっきり日本人顔してるな。
- 94 :無名画座@リバイバル上映中:2008/03/09(日) 19:24:03 ID:uGCzYHmC
- オリビアも黒髪だからどっちにしてもマックス、髪は黒いしね。
でも両方にさりげなく似てたw
布施の声は世界にも誇っていいと思うよ。
結婚当時のオリビア、布施のコンサートで「ナイス、アキラ!」って声援送ってたって。
日本にも1年半くらい?住んでたんだよね。
それでホームシックというか、段々ノイローゼっぽくなって行動が異常になって、離婚に至ったと聞いた。
オリビアはアルゼンチンの出身でラテンの人だから喜怒哀楽等、気性もすごく激しかったらしい。
でもホント今の旦那さんいい人みたいで布施もいい付き合いを続けてるらしいね。よかったよかった。
- 95 :無名画座@リバイバル上映中:2008/03/09(日) 20:53:54 ID:uGCzYHmC
- 今オリビアのwiki見てきたら、こんな事書いてあって軽くショック。やはり女優なんてこんなものかな。
>布施明を「彼はベビーシッターよ」と呼び自らは公然と不倫を続け1989年に離婚している。
不倫してたのは知らなかった。んじゃ布施が慰謝料払う必要ないじゃん!
カリフォルニア州の財産分与の法律で取られたのかな。
布施明、なめられ過ぎ!腕のいい弁護士付ければ良かったのに。 オリビア、ひどいよ・・・
結婚もオリビアから猛アタックしたらしいのにね。
- 96 :無名画座@リバイバル上映中:2008/03/09(日) 21:41:25 ID:V9tHlJlA
- 若い男のタイツ姿はいいな。
- 97 :無名画座@リバイバル上映中:2008/03/09(日) 22:37:35 ID:LhlrZD5c
- >>94
オリヴィアは、アルゼンチン人の父親と、イギリス人の母親のハーフだよ。
元来ポップスが好きだったから、すぐにミュージシャンにLoveしちゃうんだよね。
日本に居たのは、ごく短期間だったみたいで、言葉も通じなかったから、
缶詰状態で、思うように外出はおろか、仕事も出来なかったらしい。
布施さんと一緒に渡米してからは、逆に布施さんの仕事がなくなった。
元々ムリだったんだよね。
>>95
Wiki検索かけたけど、なかったお。
大体wiki自体、独断と偏見だから、真相は分からない。
大体、そんなにドロドロで離婚したなら、布施さんがあんなに今の旦那に
対してフレンドリーな態度とらないんじゃないか?
徹子の部屋で、「彼は凄く良いヤツでね。」と言ってたし。
- 98 :無名画座@リバイバル上映中:2008/03/09(日) 23:13:59 ID:Hx7eYqWH
- >>97
普通に「オリビア・ハッセー」の項に載ってたよ、「彼はベビーシッター」。
事実なら、「彼は凄く良いヤツでね。」って言っちゃうよね。
- 99 :無名画座@リバイバル上映中:2008/03/10(月) 07:59:22 ID:ukqe/jw0
- >>98
オリヴィアハッセーでは出てこなかったけど、オリビア・ハッセーで出てきた。
真偽はともかく、あまり好意的には書かれてなかったな。
書いた人はアンチじゃないのか?どーでも良いけど。
まぁ、自分が好きなのはゼフィレッリのジュリエットであって、
ゴシップはあまり興味ないんだが。。。
レナードも何度も結婚離婚を繰り返してるし、
風貌が変わっても、未だに「ジュリエット・ツアー」なるものに同行してるけど、
生きてる人間だし、自分にとっては彼らは南欧ルネサンスに封印してあるから。
- 100 :無名画座@リバイバル上映中:2008/03/10(月) 10:49:31 ID:z72K0S1U
- 布施明って加賀まり子の子供の父親だよね
- 101 :無名画座@リバイバル上映中:2008/03/10(月) 16:41:19 ID:ukqe/jw0
- マザーテレサの時に来日したんだな。知らなかった。
草刈さんから花束貰ってた画像があった。相変わらず綺麗だな。
まぁ、ジュリエット時の処女の輝きは、どう繕っても取り戻せないけど。。
- 102 :無名画座@リバイバル上映中:2008/03/10(月) 19:40:51 ID:ukqe/jw0
- '68ロミジュリは、ある意味バイブルだな。。。
- 103 :無名画座@リバイバル上映中:2008/03/10(月) 23:20:37 ID:2x6MmAru
- >>100
その子供って流産とか死産だったんだっけ・・・?
二人の間に子供が出来たことあるとは私も昔聞いたことあるけど、
加賀まり子って子供いないよね?
- 104 :無名画座@リバイバル上映中:2008/03/11(火) 08:05:55 ID:RhIr/Aff
- 布施&加賀は、スレ違いのようなキガス。
かつてルネサンス時代に一瞬咲いた大輪の花の幻影が、
思いっきりドン引きリアルに戻されるから、その話題はNGにしてほすい。
- 105 :無名画座@リバイバル上映中:2008/03/11(火) 22:15:47 ID:RhIr/Aff
- 素朴な疑問。。。
ロレンス神父は、あんな大それた計画を立てた張本人なんだから、
なぜもっと慎重に事を運ばなかったのか?ロミオは、なぜバルサザーをロレンス
神父に前もって連絡係として言っておかなかったのか?
- 106 :無名画座@リバイバル上映中:2008/03/12(水) 09:56:10 ID:o2b4F4uu
- それよりもなによりも、なぜロレンス神父は追放されるロミオに
連絡手段としてケータイを渡しておかなかったのか?
- 107 :無名画座@リバイバル上映中:2008/03/12(水) 16:11:16 ID:hMheRcy0
- >>106
聖職者だから清貧なんだろ?
それにしても、よく考えたらレナードは乗馬にフェンシングに、結構大変だったんだな。
- 108 :無名画座@リバイバル上映中:2008/03/12(水) 16:23:35 ID:Kz7YL3/O
- まあ、シェイクスピアの原作の中でも屈指のくだらなさと内容の無さを誇る「ロミオとジュリエット」なわけだが、
それをこうも魅せられる作品に仕立て上げられたのは、もう監督の力量、主演2人の素晴らしさのみならず、
偶然と運が多いに関係しているのではあるまいか。
関係ないがハッセー作品なら「暗闇にベルが鳴る」の方が好きだ。
- 109 :無名画座@リバイバル上映中:2008/03/12(水) 17:27:51 ID:hMheRcy0
- 元々シェイクスピア自身、昔からの言い伝えから作品を起こしたわけで、
親の言いつけに背いて子供が勝手な恋愛をするとこうなるという戒めの話しを
シェイクスピアが恋愛物に書き換えたらしい。封建時代の名残だな。
作り方次第で、退屈な言葉遊びになるか、究極の恋愛物になるか
微妙なところだ。とにかく絵づら的には最高の二人を得て成功したんだな。
オリヴィアに関しては、駄作だけど、妊娠中に撮った「失われた地平線」で
マイケル・ヨークと共演した事が興味深かった。何しろジュリエット&ティヴォルト
だしな。撮影合間にどんな話しをしたんだろうなんて思ったが。
- 110 :無名画座@リバイバル上映中:2008/03/12(水) 19:25:05 ID:GNWBxkU+
- ロミオ、ティボルトとの決闘シーンはすごい運動量だよね。
あれ何テイクもされたら相当バテると思う。
あそこのカメラワーク、いいな。
- 111 :無名画座@リバイバル上映中:2008/03/12(水) 20:18:16 ID:hMheRcy0
- まともに戦ったら、絶対的にティボルトが有利だった筈。
余裕かましてるティボルトに、ロミオは無我夢中で挑んでいったな。
・・・っつーか、ティボルトって、舞踏会でロミオがジュリエットに
アプローチしたのに怒り心頭して、決闘を申し込んだのかな?
- 112 :無名画座@リバイバル上映中:2008/03/12(水) 20:21:27 ID:hMheRcy0
- 続けてスマン。
またまた気になったから。。。
ロミオとジュリエットを秘密裏に結婚させたとはいえ、いつかはバレる
のは分かっているんだから、ロレンス神父はプリンス(?)に直訴
すべきだったんじゃないのか?勅命なら、両家も渋々ながら受けるしか
なかったと思うが・・・。そーしたら万事ハッピーエンドだったのだが。
- 113 :無名画座@リバイバル上映中:2008/03/12(水) 20:44:41 ID:Kz7YL3/O
- >>112
逆説で考えてみようか。
その論点は大変に面白いのであるが,しかしながら問題点もある。
つまりは、もしこの作品がハッピーエンドであったなら、という場合を検証してみよう。
結論から言えば、もしそうなれば、このシェイクスピア屈指の下らない話に更に輪をかけて、
低俗極まりないハリウッド流のお定まりハッピーエンドという、ものすごいオマケがついてしまうわけだ。
確かにシェイクスピアには一部を除いては文才は無い。
しかし、いくら原作が読むに堪えないひどいものとはいえ、そこまで古典の形を歪めてしまうと、
さすがに世界中からクレームが飛び交う事象になりはしないだろうか?
オリビエも当然仕事なんかしなかったであろうし、ゼッフェリなんぞは地の果てへ飛んでいってしまったに違いあるまい。
主演の二人がいくら優れていようとも、いくら音楽が素晴らしかろうと、どうにも弁護のしようがなくなるのではないかな。
- 114 :無名画座@リバイバル上映中:2008/03/12(水) 21:10:33 ID:GNWBxkU+
- 112は、私も同じことを考えていました。
なぜ秘密にする必要があったのか、と。
- 115 :無名画座@リバイバル上映中:2008/03/12(水) 21:30:05 ID:FAX7G2nk
- >>113
ちょっと頭悪い文だぞ。
何とかしてくれ。
- 116 :無名画座@リバイバル上映中:2008/03/12(水) 21:48:27 ID:Kz7YL3/O
- >>115
すまなかった。
では明解に書き改める。
「ハッピーエンドの必要などない」
以上だ。
- 117 :無名画座@リバイバル上映中:2008/03/12(水) 21:51:58 ID:Kz7YL3/O
- >>115
それから頭が悪い事は中卒で工員のオレにとってはコンプレックスだ。
まともな学校も行ってないし,教育も受けていない。
でもこの映画はとても好きだよ。オレの居た世界とは別世界だったな。
決してアンチではない。それは判ってくれ。
- 118 :無名画座@リバイバル上映中:2008/03/12(水) 22:11:26 ID:FAX7G2nk
- うんわかった。俺も言い過ぎたよ、ごめん! 楽しくやろうな!
- 119 :無名画座@リバイバル上映中:2008/03/13(木) 12:40:24 ID:X+3MGWVa
- でもさ、人生で最高に美しい時期に、あーゆー形で終わったということは、
ある意味、永遠の美のままで伝説になったわけだが、
悲劇ではあっても、それはそれで良かったのかもしれないと思ったりもする。
- 120 :無名画座@リバイバル上映中:2008/03/13(木) 17:30:04 ID:X+3MGWVa
- 素朴な疑問U。。。
キャピュレット卿夫人と乳母とジュリエットの会話で、
夫人:「まだまだ14にはならないね?」
乳母:中略「八朔になれば14になりますよ。」
(八朔までは約2週間。。)
・・・で、'68ロミジュリのポスターには、「その時ふたりは16歳と14歳であった」
と書いてあったんだが、実際にはジュリエットはまだ13歳じゃなかったのか?
出会ってから死ぬまで、2週間もなかっただろう?
それに、ロミオが16歳だなんてこと、どこでも言ってなかったぞ。
単なるゼフィレッリのシチュエーションなのか?
- 121 :無名画座@リバイバル上映中:2008/03/14(金) 12:18:29 ID:aIMbm7ZL
- レナード・ホワイティングが16だったんじゃないの。
ふたりが(女の子だけじゃなく男の子も)幼いことを強調したかったんでは。
- 122 :無名画座@リバイバル上映中:2008/03/14(金) 15:46:11 ID:ZkE6Fuxa
- うん、確かにレナードは撮影中に17歳の誕生日を迎えたが。。。
- 123 :無名画座@リバイバル上映中:2008/03/14(金) 19:20:12 ID:ZkE6Fuxa
- 素朴な疑問V
キャピュレット家の廟で、ジュリエットが目覚めてロミオが倒れているのを見た時、
夜警の声に驚いて、ロレンス神父がジュリエットを置いて逃げたけど、
そんな事したら、その後どうなるかは予想がついたはずなのに、
聖職者であり、このパフォーマンスの当事者である彼が、逃げたのは不自然だ。
更に原作では、廟内でパリスはロミオと戦って死ぬはずなのに、それがなかった。
もしパリスが生きてて、ロミオとジュリエットの顛末を知ったら、彼は恥をかいただろう。
- 124 :無名画座@リバイバル上映中:2008/03/14(金) 19:30:57 ID:NM4Tr4d0
-
ジュリエットのあの胸は、あのナイフでは無理ですよ!
- 125 :無名画座@リバイバル上映中:2008/03/14(金) 20:56:42 ID:ZkE6Fuxa
- ブラしてなさそうだから、心臓直撃なら可かと思われ。。。
それより血が出てなかったな。←またまた素朴な疑問
- 126 :無名画座@リバイバル上映中:2008/03/14(金) 22:08:18 ID:ZkE6Fuxa
- ついでに、ロミオの飲んだ毒は「トリカブト」だそうだ。
- 127 :無名画座@リバイバル上映中:2008/03/15(土) 12:57:48 ID:4Wj0VPgI
- >>124
今なら、早熟な女の子は不思議じゃないけど、当時はショックだったなぁ。
あのバルコニーのシーン。レナードは興奮しなかったかな?
ベッドシーンで、レナードがちらっとオリヴィアの胸を触ってたけど
何となくぎこちなくて可愛かった。
- 128 :無名画座@リバイバル上映中:2008/03/15(土) 23:06:04 ID:zCqHeB8q
- とにかく絵になる二人だったなぁ。パーフェクトな美しさだった。
もう、あーゆー映画は撮れないだろうな。
- 129 :無名画座@リバイバル上映中:2008/03/16(日) 07:09:02 ID:RCFpqdSS
- 薔薇は咲き
また枯れる
若さも同じこと
絶世の美女も同じこと
- 130 :無名画座@リバイバル上映中:2008/03/16(日) 08:40:11 ID:L/djlwy3
- 生きてるって残酷だよね。
ロミジュリも、あの頃のまま切り取って飾っておきたい。
- 131 :無名画座@リバイバル上映中:2008/03/16(日) 17:21:44 ID:aNQ67we5
- マザーテレサ見たけど、残酷ってほどの年の取り方はしてない気がする
- 132 :無名画座@リバイバル上映中:2008/03/16(日) 19:02:08 ID:M+CMs1gt
- >>120
亡くなった時が13歳と11ヵ月約2週間だったなら
13歳というより14歳の方が実年齢に近いからじゃないかな?
>>123
二つ考えられる。
共通の前提は、神父は必ずしも二人の味方ではなかったという事。
@両家の不和により、直接両家と繋がりがない多くの若者が
両家の争いに巻き込まれて死んでいってた。
神父としては甘やかされた両家の子息子女より
無意味に失われる将来の街の担い手達の命を悼み
二人の命を犠牲にして両家のいさかいを止めると考えた確信犯。
A当時の教会で行われてた僧同士の男色により神父はGayだった。
ロミオをひそかに愛してしまった神父はジュリエットに嫉妬し
二人を結ぶふりをしながら巧妙に二人の仲を裂くつもりだった。
ところが運命の悪戯で愛するロミオが死んでしまう。
怒り哀しんだ神父はジュリエットの行動を予測しながら
自らの保身のためと恋敵への復讐のために
彼女を置き去りにした怨恨による殺人。
まあ以上のような汚れた見方もできるが
B神父の「人間」の小細工が、運命を狂わせた。
神に仕える者(神父)が、人の分際で神の領域に踏み込み
人の生命や運命を変えようとした驕りが、両家の不和
と相俟って神の怒りを買ってしまった。
罪のない幼い二人は天国で結ばれたが
罪深い大人達は悲嘆のどん底に突き落とされた…
という読み方でいいんじゃね?長話スマソ
- 133 :無名画座@リバイバル上映中:2008/03/16(日) 21:22:10 ID:L/djlwy3
- >>131
う・・ん。年齢を考えるとまだまだ美しいが。。。
まぁ、一応ファンとしては温かく見守ってるけどね。
ロミジュリは、自分にとって「青春のモニュメント」だな。
>>132
サンクス!確かにそういうことも考えられるね。
読みが深いところをみると、かなり研究しているのでは?
嬉しい限りです。まだ何かあれば掘り出してほしいな。
- 134 :無名画座@リバイバル上映中:2008/03/20(木) 20:36:45 ID:m1ahF/os
- 因みに、日本語版は誰がアテてたんですか?
見た事ないので教えてください。
- 135 :無名画座@リバイバル上映中:2008/03/25(火) 07:59:04 ID:EkacI/r+
- YouTubeで「復活の日」見たけど、オリヴィアってラヴシーンだけは上手いね。
ゼフィレッリの指導が身に沁みてるのかな?
- 136 :無名画座@リバイバル上映中:2008/03/26(水) 21:07:36 ID:76kyuJCQ
- マザーテレサの時に、来日したのも載ってたね。
年とったと言うより、やつれたって感じだな。
50代後半になってるはずだよね。表情なんかは生き生きして綺麗だけど。
- 137 :無名画座@リバイバル上映中:2008/03/27(木) 20:22:09 ID:vt07cdm5
- う・・・ん。もうネタ切れかな?
レナードって、ロミジュリの頃は髪の色がブラウンだったよね。
でも後に黒になったけど、染めたのかな?最近は髪そのものが寂しくなったけど。
10代の頃の映画が未だに尾を引いてるって、本人にとってどうなんだろ?
- 138 :無名画座@リバイバル上映中:2008/03/28(金) 07:55:58 ID:aZ+xKzE0
- 薔薇は咲き
また枯れる
髪も同じこと
豊かな髪も やがて薄くなる
- 139 :無名画座@リバイバル上映中:2008/03/28(金) 17:20:39 ID:218fxdeS
- >>137
最も美しい時代を切り取って永遠にフィルムに残してもらえたんだから
悔いはないのでは・・・?
そのために失ったものもあったかもしれないけど、
得たものに比べれば小さいのでは。
人が不老不死でないのは道理だしね。
- 140 :無名画座@リバイバル上映中:2008/03/28(金) 18:31:54 ID:A/Ly/3GH
- でも彼、男の子だし。
男の子が「ボクの最も美しい時代を切り取って永遠にフィルムに残してもらえたんだから
悔いはない!」っていうふうに考えるものかしら。
- 141 :無名画座@リバイバル上映中:2008/03/28(金) 19:00:40 ID:uEHmPT+F
- >>140
う・・・ん。レナードは、多分良い思い出だと思ってるよ。
オリヴィアのHPに『ロミジュリ35周年記念』のイベントが載ってた
けど、笑顔でオリヴィアと寄り添ってたからね。
彼は彼なりに、割り切ってるんじゃないかな。
- 142 :無名画座@リバイバル上映中:2008/03/28(金) 20:07:57 ID:A/Ly/3GH
- そうですね、良い思い出ではあるんでしょうね・・・。
お口直しにドゾ。
http://www.youtube.com/watch?v=ON6mELAYeT0
- 143 :無名画座@リバイバル上映中:2008/03/29(土) 08:48:48 ID:cVMvqP51
- 「ジュリエット、聖母マリアと演じて、次は何かと思った時
マザーテレサだと思いました。」とな。
中々そういうオファーは来ないと思うから、彼女はラッキーなんだろうな。
http://www.youtube.com/watch?v=jpGtqvN2KhQ&feature=related
- 144 :無名画座@リバイバル上映中:2008/03/29(土) 08:50:57 ID:cVMvqP51
- ↑れ?URLは貼れないのか?
HPにコピペするしかないのかな?
- 145 :無名画座@リバイバル上映中:2008/03/30(日) 21:42:52 ID:ghUR/vhL
- >>140
彼がどう思ってるのかはともかくとして、
人生の一番美しい時期に、最高のシチュエーションで映像を残せた事は、
客観的に見ても素晴らしい事だと思う。永遠に残るからね。
とにかく、あれほど美しい少年少女のツーショットはこれからも出現しないだろう。
- 146 :無名画座@リバイバル上映中:2008/03/31(月) 10:07:26 ID:940JqoKf
- ゼフィレッリの自伝を読むと、オリヴィアについては
「私の指示に素晴らしい反応を見せた」と好意的な一方、レナードについては
「自意識の強い典型的な十代の少年・・・自分のやりたいようにやらないと気が済まず、
私はじっと我慢・・・」とかなり厳しい。
まあ、「私が会った中でも最高に整った美貌を持つ若者」とも言っているわけだが。
- 147 :無名画座@リバイバル上映中:2008/03/31(月) 17:46:37 ID:041Qu/yN
- そういえば、当時のスナップを見ても、
オリヴィアは、ジュリエットのイメージそのままだったのに
レナードは、どこか冷めてたような気がしたな。
もしかしたら、ロミジュリは単なるステップだと考えていたのか。
だとしたら、その後作品にも恵まれなかったし、容姿も変わったから
不幸だったかもしれないな。今はもう俳優はやってないんだろ?
- 148 :無名画座@リバイバル上映中:2008/03/31(月) 21:57:21 ID:HY6srAn0
- イザやってみたら変な世界で嫌気さしたんじゃないか?レナードは。
芸能界なんてマトモな神経や性格の持ち主には、やってらんない世界だから。
- 149 :無名画座@リバイバル上映中:2008/04/01(火) 07:45:55 ID:wyttHAyD
- >>148
そりゃぁ、なあ。。
なんつったって、ゼフィレッリは若専のナニだし、
もしかしたらナニだったかもしれないもんな。
大体、ベッドシーンで、モロお尻出す必要性なんて全くなかったのに、
監督の趣味でそーなったんだと、素人でも分かるもんな。
(ま、当時は胸毛もなく、足もお尻もツルツルだったから綺麗だったけど)
今は童話作家になってるとかいう噂。意外と悠々自適に暮らしてるのかも。
- 150 :無名画座@リバイバル上映中:2008/04/01(火) 21:29:13 ID:ltg7MS+W
- そう。少女時代の自分には、女性のオッパイよりも
男性のお尻のほうが見なれてないので恥ずかしかった!
あのシーンは私も監督の意図を感じますね〜!
- 151 :無名画座@リバイバル上映中:2008/04/01(火) 21:42:12 ID:wyttHAyD
- 自分としては、あのシーンだけがネックだと思った。
それほどストレートに映さなくても、ニュアンスが伝われば良かったのでは?
例えばルネサンス調の格調高いソファーに、二人で真っ白なコットンのロングシーツに包まれて、
頬を寄せながらまどろむとか。。。絵になる映像にして欲しかったな。
- 152 :無名画座@リバイバル上映中:2008/04/02(水) 10:12:36 ID:URlGxNSV
- 「自意識の強い典型的な十代の少年だったレナードは、
どのシーンにおいても自分のやりたいようにやらないと気が済まず、
なんとこのシーンでは、絶対に僕のお尻を見せるんだと言って聞かなかった。
彼は、その理由は知らないが、自分の尻に非常な愛着とプライドを持つ若者だった。
私はじっと我慢・・・確かに綺麗な尻で、試写を見たレナードは満足げだったし、
結果として話題のシーンにもなったのだが、
いったいあれで良かったのか悪かったのか、
作品のバランスがあそこで崩れてしまったのではないかと、今でも悩む。」
- 153 :無名画座@リバイバル上映中:2008/04/02(水) 18:12:10 ID:crUQTWX5
- >>152
それ、ゼフィレッリが言ったのか?
確かに、あのシーンは不自然だったな。
オリヴィアが、しっかり掛けてたのに、レナードがなぜ外に出てたのか。
どういうシチュエーションで、ああなるのか。
二人とも掛けてるのが普通だろ?全裸を強調したかったのか?
朝日を浴びて、レナードが窓際に行くだけで充分だろーが。
- 154 :はじめまして!:2008/04/02(水) 18:12:28 ID:CMwLjvNo
- こんにちは♪
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- 155 :無名画座@リバイバル上映中:2008/04/02(水) 21:05:12 ID:crUQTWX5
- > 自意識の強い典型的な十代の少年だったレナード
レナードは、その容姿から、オーディションでは一発で決まったとか。
ジュリエット役の最終オーディションは、レナードとの絡みだったらしいが
オリヴィアは、セリフを忘れて泣き出してしまったらしい。
他にもっと演技の上手い女の子がいたそうだが、
オリヴィアが泣いたことで、監督がオリヴィアにジュリエットの面影を見て
「She is my Juliet!」と叫び、決めたそうだ。
- 156 :無名画座@リバイバル上映中:2008/04/03(木) 01:30:25 ID:tpwp5lBP
- なんかいろんな逸話があるな。
選ばれたのに突然髪を切った美少女候補といい、他に演技のうまい女の子候補といい。
- 157 :無名画座@リバイバル上映中:2008/04/03(木) 10:21:58 ID:dry7s68T
- 神保町の某古本屋で見つけた、公開当時のパンフには
モンタギュー家は格式ある家柄の為、エキストラは英国の俳優養成所生から選んだが
新興のキャピュレット家は、アメリカの一般ピープルから公募した為、
当時のヒッピー(死語^^;)等が応募してきたとか。
服装も、モンタギュー家は、グレーを基調としたシックな色合いの物だが、
キャピュレット家は、赤や黄などの原色だったな。
- 158 :無名画座@リバイバル上映中:2008/04/03(木) 11:16:47 ID:AarEVsRV
- ○。・。○。・。○。・。○。・。○。・。○。・。○。・。○。・。○
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- 159 :無名画座@リバイバル上映中:2008/04/03(木) 17:35:30 ID:dry7s68T
- ・・・にしても、シェイクスピアとしては駄作と言われてるロミジュリが
永遠のラヴストーリーとして、数多く映画や舞台化されたのは何故だろう?
自分としては、レナード&オリヴィアだからこそ成り立っているわけだし、
いくらピーク時のディカプリオでも、こうは魅せられなかった。
ゼダ・バラ、スーザン・シェントール、ローズマリー・デクスターetc
多くのジュリエット女優が『演じてる』中で、
オリヴィアは本当にジュリエットそのものだったものな。
- 160 :無名画座@リバイバル上映中:2008/04/04(金) 10:49:29 ID:rtUBzFd5
- どんな名優が演じても、若さにはかなわないな。
リアルタイムで、主人公にピッタリ合った容貌の二人が揃ったのは、奇跡に近い。
(だから・・・あのレナードのお尻と、オリヴィアのバストチラリのシーンは、本当に惜しかったと思うが・・・)
- 161 :無名画座@リバイバル上映中:2008/04/04(金) 23:29:41 ID:U0laIooK
- レナードの顔の評価や人気が意外に高くて少し驚いてる。
私事でナンですが、私女ですがレナード顔で・・・!かなり似てる。
恥ずかしながらギリシャ彫刻とか言われた事もある。
そのせいかな、女の子にはモテまくったワ。
自分に似てるせいか、私はレナードの顔はそんなに好みじゃなかったんだよね。
オリビアにはすごく憧れた。
お尻やバストトップは、わざと生々しさを添えるためだったのかな。
生身の恋愛でした、みたいな。
- 162 :無名画座@リバイバル上映中:2008/04/06(日) 09:08:35 ID:xIEtWa83
- レナードもオリヴィアも、ファーストショットが衝撃的だったよね。
遠くから物憂げに歩いてくるレナードが、壁からアップで顔を覗かせた時、
観客からため息が漏れたもの。
オリヴィアは、もう説明の仕様がない程ドキっとした。「可愛い!」の一言。
撮影に7ヶ月かかったそうだけど、
二人とも成長期だったせいか、表情が大人びてくるのが分かったね。
>>161
確かに、文学の中の物語ではなく、リアルな恋を表現したかったのだろうが
他のショットに比べて、少々安易な感じがしたな。
それに、なぜあのシーンでジュリエットがコロコロ笑うんだ?
幼さを強調して、じゃれ合っていると見せるためなら、尚更リアルなヌードは要らなかったと思うが。
- 163 :無名画座@リバイバル上映中:2008/04/06(日) 21:14:30 ID:I+gRFxFc
- マイケルヨークが脂ののってた時期
- 164 :無名画座@リバイバル上映中:2008/04/07(月) 09:25:19 ID:xzarVSzh
- >>163
うん。公開当時26歳だったもんね。
あの舞踏会後に、ジュリエットが余韻に浸っているのを、
苦々しく見ていたティボルトの表情が良かった。
可愛い従妹にチョッカイかけたロミオが憎いという顔をしてたね。
後に、「失われた地平線」でオリヴィアの恋人役を演じた時は
何か複雑な心境だったな。当時オリヴィアは妊娠中だったし・・・。
- 165 :無名画座@リバイバル上映中:2008/04/08(火) 20:32:44 ID:ENn1eNeK
- ず〜〜〜っと前に、地上波で映した時の吹き替えは誰だったか、
覚えてる人いますか?多分レナードは水島裕だったと思うんだけど・・。
↑
イメージが全然違うから、間違ってるかも
- 166 :無名画座@リバイバル上映中:2008/04/12(土) 01:07:16 ID:zClY9OuH
- >>71
クレア・デーンズは、リメイクする前に
初めてこのオリビアの「ロミオとジュリエット」を観る事となって
まず、オリビア・ハッセーの余りの可愛さにショックを受けたと当時のインタビューで
答えていた。
「絶対、自分には出来ないっ無理だ」と思ったそうなんだが、
自分なりのジュリエットをやるしかないと開き直ったと言ってた。
その気持ち分かるなーって感じだよね。あんなに可憐で役にピッタリの
可愛いジュリエットを見せられては、、怯むのも分かるよ。
>>165
自分は地上波で放映したのは観た事ないですっ。70年代は、頻繁にゴールデン・タイムでも
やってたんでしょうね。観たかったなあ。
- 167 :無名画座@リバイバル上映中:2008/04/12(土) 08:26:08 ID:e9QKsiL8
- >>166
そうなんだぁ?
クレアしか知らない若い人達にとっては、クレアがジュリエットなんだよね。
確かに彼女も可愛かったけど、ごく普通の子に見えたから
ディカプリオがなぜ一目ぼれしたのか、不思議だったけどね。
まぁ、あれはあれで異色作として見れば問題ないし、
正統派のゼフィレッリ版と比較する必要もないと思う。
- 168 :無名画座@リバイバル上映中:2008/04/12(土) 09:03:42 ID:DTGJwzmv
- >70年代は、頻繁にゴールデン・タイムでも
>やってたんでしょうね。
それほどやっていなかったと思う。
おかげでこの映画、劇場で6回ぐらい観に行った。
- 169 :無名画座@リバイバル上映中:2008/04/12(土) 15:54:05 ID:e9QKsiL8
- >>168
自分は10回。←映画館に行った回数。
リバイバルだったけど、覚えてる限りでは3度廻ってきた。
1日2〜3回上映してたから、トータルでは20回近く観たかもしれない。
ついでに、サウンドトラックではカットされてたし、当時DVDもなかったから
映画館の一番前で、内緒でラジカセに録音した。今でもそのテープは持ってる。
(近くの座席の女の子のすすり泣く声や感嘆の声が入ってしまったので、何度も取り直したが)
- 170 :無名画座@リバイバル上映中:2008/04/12(土) 16:59:36 ID:WkNMJrB0
- 女の子のすすり泣く声バージョン、夜中に聞くと怖そうだね。
- 171 :無名画座@リバイバル上映中:2008/04/12(土) 17:08:18 ID:XSn6n+8j
- >>169
映画館にラジカセもって録音するのは自分もよくやったなあ。
「卒業」の時はラストシーンで拍手が起こって、それも一緒に録音された。
- 172 :無名画座@リバイバル上映中:2008/04/13(日) 00:35:06 ID:0CkBW1Yf
- 私もカセット持って行った。ところが一緒に行った友達がいいところで、
突然、トイレどこ?
その声も録音された。特別な映画は一人で行くものだな。
- 173 :無名画座@リバイバル上映中:2008/04/13(日) 10:49:44 ID:Q0lbETul
- うん、何回も録音してると、「ここは音響が大きくなるからボリュームを下げて録音」
とか要領を覚えてくる。ボリュームを下げた所→
・冒頭の両家の争いのシーン、ロミオとティボルトの決闘シーン。
・乳母がキャピュレット卿夫人に言われてジュリエットを呼ぶシーン「レィディ・ジューリエーーーット!!
↑(ついでに、登場したオリビアのあまりの可愛さに観客が「わ〜」と声を上げる所)
・バルコニーのシーンで、ロミオの声に驚いたジュリエットの声 etc
- 174 :無名画座@リバイバル上映中:2008/04/15(火) 07:49:29 ID:AoZxiTCb
- オリビアの声って、ハスキーだけど、当時は舌っ足らずな感じで可愛かったな。
表情も、ドキっとするほど大人びたところもあったし、まだ幼さが抜けないところも
あって、そのギャップがまた微妙に思春期の少女を表してた。
どんな名優も、役柄と年相応の演技にはかなわないと思ったな。
- 175 :無名画座@リバイバル上映中:2008/04/15(火) 13:38:31 ID:h/6kX9c5
- DVD買いました。
約20年ぶりに観ました。やはり美しい。ゼフェレッリは素晴らしい!
美術も出演者も全てが奇跡のように美しい。静止画にしてみても
充分に堪えうる見事なカメラワークです。この印象は「ルードウィッヒ」以来。
これを観たら「ブラザー・サン・シスター・ムーン」も改めて観たくなりました。
- 176 :無名画座@リバイバル上映中:2008/04/15(火) 14:04:09 ID:DbPWH/jw
- ゼフィレッリでいちばん好きなのは「ブラザー・サン・シスター・ムーン」。
もちろん「ロミオとジュリエット」も劣らず素晴らしいけれども。
未見の人はぜひご覧になってみて下さいね・・・。
- 177 :無名画座@リバイバル上映中:2008/04/15(火) 18:03:53 ID:RnuBR3Vc
- うん、ゼフィレッリは次の「ブラザー〜」も本当に美しかったね。
もっともっと・・と思ったのだが、「エンドレス・ラブ」ではさすがに
相当の評価は得られない出来となった。
- 178 :無名画座@リバイバル上映中:2008/04/15(火) 18:24:55 ID:AoZxiTCb
- 「ブラザー・サン・シスター・ムーン」は、映像的にも素晴らしいし、
ロミジュリの動に対して静の映画だね。
ドノバンの著作権の関係で、サウンドトラックが出なかったから、DVDは貴重だよ。
あのヒロイン役に、オリヴィアにもオファーが来たんだけど、
監督とオリヴィアには深い信頼関係があって、後のインタビューで監督が、使わなかった理由について、
「監督としては彼女を使いたかったが、友人として、彼女に相応しい役だとは思わなかったから。」
と言っていた。
「エンドレス・・」は、ブルック・シールズの存在感だけが際立っていて
細部が雑になってしまった感がある。当時のラズベリー賞にノミネートされたとか
言われてるが、そうなのかな?
- 179 :無名画座@リバイバル上映中:2008/04/15(火) 18:38:29 ID:ywc3kBZ3
- >>178
仰ってる事がよく理解できませんが(前半)
>>176
ジュディボーカーだっけ 確かに可愛いよね。
画も確かに美しいシーンが多いね
ただ人に勧めるのはどうかなぁ 日本人で仏教徒(あるいは無神)だと
よく解らないし、眠いだけじゃね?
- 180 :無名画座@リバイバル上映中:2008/04/15(火) 19:32:58 ID:DbPWH/jw
- >日本人で仏教徒(あるいは無神)だとよく解らないし、眠いだけじゃね?
それはない。とんでもない。
- 181 :無名画座@リバイバル上映中:2008/04/15(火) 21:31:55 ID:AoZxiTCb
- >>179
178ですが・・・。
ブラザーサンシスタームーンの歌を歌っている歌手ドノバンが、
この歌を配信する事を認めなかったので、レコードとしての音源が無いという
事です。なのでサウンドトラック版も出なかった為、DVDは貴重だと言ったのです。
ドノバンの歌は素晴らしいです。
↑意味が分からないとは、この事でしょうか?
- 182 :無名画座@リバイバル上映中:2008/04/15(火) 22:52:29 ID:ywc3kBZ3
- ちがいます。その部分はなんとなく理解、、、
>あのヒロイン役に、オリヴィアにもオファーが来たんだけど、
>監督とオリヴィアには深い信頼関係があって、後のインタビューで監督が、使わなかった理由について、
>「監督としては彼女を使いたかったが、友人として、彼女に相応しい役だとは思わなかったから。」
>と言っていた。
この部分
- 183 :無名画座@リバイバル上映中:2008/04/16(水) 00:03:16 ID:Oma36h5E
- >>182
>>178=>>82じゃないのかな?
- 184 :無名画座@リバイバル上映中:2008/04/16(水) 07:41:35 ID:XDw7OpMv
- >>182
はいです。↓
>>183
ありがとうです。その通りです。文章力に乏しくて申し訳ありませんでした。
- 185 :無名画座@リバイバル上映中:2008/04/16(水) 08:26:42 ID:e8e0GPmF
- 「監督としては彼女を使いたかったが、友人として、彼女に相応しい役だとは思わなかったから。」
の意味は確かにこれでは分からないな。プロの演出家として使いたかったけど、
個人的な友人として考えると相応しくないと何故思ったのかが読み取れないね。
- 186 :無名画座@リバイバル上映中:2008/04/16(水) 11:57:55 ID:cPHcDis6
- 上の話とは違うんですが、私がどうもよく理解できないのは、
ゼフィレッリに限りませんがゲイの監督が、男女間の愛を描くのが上手な事です。
自分が女性だったら、と想像して描くのが上手いのかしらん。
話し方とか仕草は分かりませんが、写真ではゼフィレッリ女っぽい人には見えないし。
彼がオリビアを「ブラザーサン・・」の役に合わないと思ったとしたら、
あの女性は清純で、汚れなき天使そのもののような無償の愛を注げる人で、
オリビアはもっと自分の欲望に正直に生きる女性だったのではないかな。
その後マリアやマザーテレサを演じているけど、ゼフィレッリの関連ではないし。
オリビアは彼女なりの信仰心と、来た有難い仕事&イメージアップにもなる役柄、ということで
喜んでそれらの役をやったと思うけど、
布施明関連のことで多少伺えるような、友人から見たら聖女ではない部分もあったのでは。
- 187 :無名画座@リバイバル上映中:2008/04/16(水) 12:21:52 ID:e8e0GPmF
- ああ、そういう意味か。
確かにオリビアはよく言えば惚れっぽい、悪く言えば尻が軽い印象はある。
レナードとはもちろんクリス・ミッチャムと共演したときも噂になったね。
そうした実像を知ってるから合わないというなら、俳優としての資質が
その人物の実像と一致しなければいけいないとなるはずだが、それはどうだろう。
聖女じゃなきゃ聖女を演じられない、悪女じゃなければ悪女は演じられない?
そんなことはないと思う。
ゼフェレッリの真意は分からないけど、この役についての個人的な思いは
もっと別な理由としてあったのではないか?
- 188 :無名画座@リバイバル上映中:2008/04/17(木) 10:45:54 ID:cQ9pfamU
- >>186
マリア(聖母マリア)を演じたのはもろゼフィレッリ関連だよ。
テレビ・ミニシリーズの『ナザレのイエス』。監督はフランコ・ゼフィレッリ。
- 189 :無名画座@リバイバル上映中:2008/04/17(木) 18:33:04 ID:cTupCj6N
- オリヴィアは、布施明と知り合う前には、「フランコ・ネロと結婚する」と公言してた。
まぁ、個人的には布施なんかとは結婚して欲しくなかったんだけど。。。
あれで、神秘のベールが剥がれ落ちた気がしたから。
ゼフィレッリは、両刀遣いか、もしくは男に対してはプラトニックだよ。
奥さんと結構上手くやってるらしいから。
『ブラザー・・』に使わなかったのは、クレア(J・ボウカーが演じた)役は
髪を切るシーンがある為、黒いロングヘアーのオリヴィアではショッキングだからとか聞いたな。
尤も、透明感があってピュアな役だから、クレアの方が合ってるのは誰も感じるところだけど。
- 190 :無名画座@リバイバル上映中:2008/04/17(木) 19:14:32 ID:rdVYyB+3
- 奥さんが居たのか。知らなかったw
- 191 :無名画座@リバイバル上映中:2008/04/17(木) 20:31:58 ID:cQ9pfamU
- 奥さんいないでしょうw
- 192 :無名画座@リバイバル上映中:2008/04/17(木) 22:32:36 ID:cTupCj6N
- >>191
離婚したのか?昨年、オリヴィアのオフィシャルウェブサイトに載ってたが。
↓
http://www.oliviahussey.com/index_main.htm
因みに今は更新されて載ってないけど。。。
- 193 :無名画座@リバイバル上映中:2008/04/18(金) 07:12:21 ID:dQGo/9Pv
- http://en.wikipedia.org/wiki/Franco_Zeffirelli - cite_note-glbtq-0
「ゼフィレッリはゲイであることを公言している。
彼は様々な宗教団体から、聖書の人物を映画の中で
冒涜的に表現したとして非難される一方、
ゲイの団体からは、ホモセクシュアル問題に関して
ローマカトリック教会の公な支持者だとして非難を受けている。
監督のブルース・ロビンソンは、自分が脇役で出演した『ロミオとジュリエット』の撮影中、
ゼフィレッリに言い寄られて困った体験を明らかにしており、
その作品Withnail and Iに登場する好色な叔父モンティは、
ゼフィレッリがモデルだと言っている。」
まあ、wikiの引用なんでナニだけど・・・。
ブルース・ロビンソンはベンボーリオ役だね。
- 194 :無名画座@リバイバル上映中:2008/04/18(金) 18:04:30 ID:Svw5UlQM
- この「ロミジュリ」のベンボリオは
すごい好青年だがイケメンではなかったけど、
美青年好きのゼフィレッリに言い寄られたのか。
好色ね・・・。
何故かゲイって、パートナーを一人に絞らない人多いと聞くね。なんでだろ。
- 195 :無名画座@リバイバル上映中:2008/04/18(金) 21:02:02 ID:2y51qNk6
- ベンボリオって、ロミオの親友でいつも本を抱えてた人だろ?
ゼフィレッリの好みとしては、本命はレナードだったんだろうけど、
当時プライドが高かったレナードは、おいそれと靡かなかったんだろうな。
う・・ん。どちらかと言うと、バルサザーの方がアレっぽい感じだけど。
- 196 :無名画座@リバイバル上映中:2008/04/18(金) 21:03:47 ID:Svw5UlQM
- 私もソレ思ってました。>バルサザー
- 197 :無名画座@リバイバル上映中:2008/04/19(土) 00:16:19 ID:NpN/zKQh
- ジュディバウカーの話題が出て嬉しいな。
オリビアとは違ったタイプだけど やっぱり清純そのもの
穢れなき乙女のイメージでした。
- 198 :無名画座@リバイバル上映中:2008/04/19(土) 12:10:31 ID:16RGRmTU
- スレ違いだけど、グレアム・フォークナーの全裸シーン。。。
レナードの「お尻ベッドシーン」と重なる印象だったな。
ゼフィレッリの好みだろううが。。。
- 199 :無名画座@リバイバル上映中:2008/04/19(土) 14:51:42 ID:16RGRmTU
- >>193
読めない(>_<) 翻訳も出来なかった(ToT) 要訳キボンヌ。。。
- 200 :無名画座@リバイバル上映中:2008/04/19(土) 18:54:51 ID:NpN/zKQh
- 映画監督 舞台監督でゲイは全然珍しいことではありません。
日本ですらそう。
- 201 :無名画座@リバイバル上映中:2008/04/20(日) 09:46:30 ID:gXfbxdwn
- ヴィスコンティの弟子だし。。。
- 202 :無名画座@リバイバル上映中:2008/04/20(日) 12:18:19 ID:B1sz7zyJ
- 「ブラザーサン・・・」の全裸は、性的な意味はないシーンだったし、
「今までの自分を全て脱ぎ捨てて、しがらみ等から自由になる」という象徴と見れたので
少女期の自分でもほとんど抵抗感じませんでした。
ロミジュリのは性愛としての裸ですよね。だから恥ずかしかった。
ブラザーサンまた見たいな〜。ああいう純粋な宗教心に生きる美しい少女にすごく共感して
かくありたいと思っていた昔の自分。 〜〜 今の自分の行き方を問うてみたくなった。
- 203 :無名画座@リバイバル上映中:2008/04/20(日) 12:52:57 ID:GuMgARAV
- 主よ 私をあなたの平和の使いにしてください
憎しみのあるところに愛を
悲しみのあるところに喜びを
闇のあるところに光を
もたらすことが出来るよう お導きください
どうかわたしに
慰められることよりも慰めることを
理解されるよりも理解することを
愛されることよりも愛することを
望むことが出来るよう お助けください
- 204 :無名画座@リバイバル上映中:2008/04/20(日) 17:44:08 ID:ELl5XWgS
- >>202
少女期って、今はオバハンへたをするとお婆さん???
- 205 :無名画座@リバイバル上映中:2008/04/20(日) 17:47:36 ID:gXfbxdwn
- >>202
うん。変な意味じゃなくて、若い男性の裸は綺麗だよね。
初めてロミジュリ見た時、自分はまだ中学生だったけど、
ベッドシーンも、まだあどけない感じがして、厭らしさは感じなかったな。
ジュリエットもコロコロ笑ってたし、
普通なら、あのシーンで女性が笑ったら男性は怒るんだろうが、
何だかじゃれ合ってるような感じで、むしろ微笑ましかった。
ゼフィレッリの演出がうまいと思った。(確かにロミオがお尻出す必要はなかったと思うが)
- 206 :無名画座@リバイバル上映中:2008/04/20(日) 17:58:01 ID:eiC7SVQ9
- あの2人のベッドシーンは、あの年頃の男の子と女の子がじゃれあうシーン
まんまで リアルなところが良かった。
- 207 :無名画座@リバイバル上映中:2008/04/20(日) 18:11:17 ID:B1sz7zyJ
- >>204 オバハンです。「ロミジュリ」は「ある愛の詩」と同時上映でした。
「ブラザーサン・・・」も最初の公開の時じゃなく名画座で観たと思う。
そちらは、おじさま?
- 208 :無名画座@リバイバル上映中:2008/04/20(日) 23:21:55 ID:G6TwYV5F
- オリビアは、あの童顔の可愛らしさとは一見想像出来ないような
たわわな胸の膨らみがアンバランスで、そこがまた世の男性達を
ドキリッとさせたのもあったと思うよ。
友達のお姉さんは同性だがオリビアの体型に「ワッ」って思ったらしいw
バルコニーのシーンなんか、零れ落ちそうだったもの。
「フレンズ」のアニセー・アルビナは体のサイズにピッタリのバストだったが
それも美しかった。
純粋な中に、どこかエロチシズムも垣間見れて。
特に今では氾濫して、行き過ぎてしまった性の描写とは違って
あの頃の青春映画って、純粋だったと思う。観てる側もね。
60年代後半から70年代半ばの映画雑誌を賑せていたアイドル達って
可愛いけど、どこか憂いがあってセクシーだったよ。
チラリズムが逆に今見るととっても新鮮だったりする。
- 209 :無名画座@リバイバル上映中:2008/04/21(月) 06:36:01 ID:zrQbOcuC
- 今は、結構顔とバストがアンバランスなのがメジャーだけど
当時はショックだったなぁ。
今、日本なら、「健全育成条例」とかに引っかかりそうなラインだけど
あの年代でしか表現できないピュアな表情は、
まさに、いつまでも大事にとっておきたい宝物だよね。
- 210 :無名画座@リバイバル上映中:2008/04/21(月) 08:42:08 ID:jfSispis
- 賓乳好きなので 正直あのバストはがっかりだった。
やっぱり Jバウカーのがええわ
- 211 :無名画座@リバイバル上映中:2008/04/21(月) 12:34:35 ID:Y+iIGKMt
- 昔豊乳で今品乳の私が通りますよ。
- 212 :無名画座@リバイバル上映中:2008/04/21(月) 17:24:14 ID:41IoK+On
- 昔美尻で今汚尻の私も通りますよ。
- 213 :無名画座@リバイバル上映中:2008/04/21(月) 21:20:13 ID:zrQbOcuC
- いつの世にも薔薇は咲き、そして枯れる。。。
若さも同じ事 やがてうつろう。。。
諸行無常 花の色は移りにけりな いとあはれww
- 214 :無名画座@リバイバル上映中:2008/04/21(月) 21:42:06 ID:Y+iIGKMt
- 20代はDカップ、30代になったらアララ不思議なぜかAカップに・・・あ、もういいですか。
- 215 :無名画座@リバイバル上映中:2008/04/22(火) 12:39:24 ID:ltTk3i6Z
- オリビアって、マイケルヨークと確か競演した映画の水着姿でも
胸がぽろろーん、豊かだったなあー。
この作品以降、あんまりパッとした作品に恵まれなかったのは
あのエキゾチックな雰囲気が逆に邪魔しちゃったのかしらね
「暗闇にベルがなる」ってのは、なかなか面白かったらしいが。
- 216 :無名画座@リバイバル上映中:2008/04/22(火) 21:34:23 ID:znLdsZ2w
- >>215
> マイケルヨークと確か競演した映画の水着姿
これってひょっとして、クリス・ミッチャム共演の「サマータイムキラー」
じゃないですか?マイケル・ヨークと共演したのは「失われた地平線」です。
「サマータイム・・」は、隠れた秀作だと思います。地味だけど・・。
黒目がちなクリスは「スリーピングアイ」と言われて、結構人気がありました。
「失われた・・」は、当時オリヴィアは長男アレックスを妊娠中。
ダンスナンバー撮影の時は、既に妊娠6ヶ月に入っていて、お腹の膨らみも分かり、
「ロミオ・・」の頃より10sは太っていたと言われていたほどふくよかで、
ティボルト(マイケル)との共演ということで、少々話題になりましたが、
映画は興行的には失敗だったようです。
- 217 :無名画座@リバイバル上映中:2008/04/23(水) 10:17:28 ID:G5AJpJdw
- ロミジュリの時ですら、手が、手の指がほっそりしてないよね〜。
バルコニーでの別れのシーンとかで写るけど。
全てが「完璧」な美人はいないもんだね。
- 218 :無名画座@リバイバル上映中:2008/04/23(水) 17:24:43 ID:bUnVk57X
- >>216
>「失われた地平線」です。
そうです、そうです。思い出しました!!
顔はジュリエットの面影がまだ十分あって幼かったけど
(以後、顔立ちがほっそりして大人びた)
体型がぷっくりしてたんですよね。
あの映画はオリビアにとって良い評価を得られず余りいい作品とならなかったと
70年代のオリビア特集に書いてあったのを覚えてます!
- 219 :無名画座@リバイバル上映中:2008/04/23(水) 17:31:38 ID:bUnVk57X
- http://jp.youtube.com/watch?v=MH978bnNraE
↑
ついでに「君は薔薇より美しい」79年CMのオリビア。。
この時の来日フィーバーは今思い出しても凄かった。
この頃、まだ小学生でロミジュリも勿論観たことなかったんで
「ほー、そんなに人気のある女優さんなんだー」ってワクワクして見てますた。
- 220 :無名画座@リバイバル上映中:2008/04/23(水) 21:56:17 ID:TTFcDnAi
- >>219
当時は、「君は薔薇より美しい」@カ○ボウ のオリビアに対して、
「劇的な劇的な赤です。レッド。」@資○堂 のカトリオナ・マッコール
(映画化された「ベルサイユのバラ」のオスカル役、その後女優歴なし)
が話題になって、結構ヒートアップしていました。
ま、それが縁でオリビアは・・・あまり言いたくないなww
でも、だから次男マクシミリアンが産まれたんだし、メデタイのかな?
長男アレクサンダー(アレックス)を20歳で出産し、マクシミリアン(マックス)
を30歳で出産し、その後離婚再婚して長女インディアを40歳で出産。
長男を産んだ時のインタビューで、「あと男の子1人と女の子1人欲しい。」
と言っていたのが実現したわけだ。
- 221 :無名画座@リバイバル上映中:2008/04/23(水) 22:06:21 ID:f1HYa33R
- カトリオナ・マッコールはルチオ・フルチ監督のイタリアン・スプラッタ・ホラー等にでてるよ。
ttp://www2.plala.or.jp/MORIYAKEIJI/Cat.htm
- 222 :無名画座@リバイバル上映中:2008/04/24(木) 07:41:53 ID:PCnngXw/
- 素朴な質問(-o-)/
ジュリエットは処○だったわけだけど、あのシーンでは『しるし』が無かったな。
勿論そこまでやったら顰蹙もんだけど、ゼフィレッリならやりかねないなと思ったわけで・・。
それに、あの後の乱れたシーツを、ナースが何気に直してたけど、抵抗はなかったのかな?
- 223 :無名画座@リバイバル上映中:2008/04/24(木) 12:46:07 ID:Bvl9WfPx
- >カトリオーナ・マッコール
忘れかけていた懐かしい名前を聞いてしまった。
オスカル役にしては女性らしすぎてあまり当たらなかったね。
ナタリー・ドロンもオーディションを受けたと当時は報道されていたけど。
彼女じゃ歳が行き過ぎていたのかな。イメージは合っていたのに。
- 224 :無名画座@リバイバル上映中:2008/04/24(木) 18:32:10 ID:PCnngXw/
- >>223
オスカル役には、その他にドミニク・サンダ(彼女なら良かったのに!)
ジェーン・パーキンなどがオーディション受けたらしい。
(ナタリー・ドロンは初耳です。情報ありがとうです。)
何より、原作の池田理代子さんが、主役も含めてストーリー展開が
「本意じゃない。」と言ったくらいだから、一部のマニアにしか受けなかった
ようだけどね。おすピーなんかボロクソに言ってた。
あ、スレ違いか?^^;
- 225 :無名画座@リバイバル上映中:2008/04/25(金) 08:30:48 ID:lvf8gF+R
- 資○堂が薔薇をテーマにしたのに対抗して、
カネ○ウは「君は薔薇より美しい」として、先んじようとしたんだろうな。
確かに当時は「ジュリエットが(当時のオリヴィアの年齢)27歳まで長じていたら、
きっとオリヴィアのような女性になっていただろう」と言われたっけ。
- 226 :無名画座@リバイバル上映中:2008/04/25(金) 13:01:26 ID:DAL1MEs3
- そうそう、「ベルバラ」と「薔薇より美しい」で、2社の「バラバラ戦争」と言われてたね!
でもその時のオリビアは少し痩せすぎでジュリエットの頃の健康美は感じられなかったな〜。
最近プロモーションで来日した時のほうがむしろ元気そうだったw
>>224
私は逆にドミニク・サンダとジェーン・パーキンは初耳でした。
こちらこそ情報ありがとうです。たしかにサンダも似合いそうですね。
N.ドロンだと乾いた感じ、D.サンダだとしっとりした感じのあるオスカルになるかな・・?
マッコールはいきなりオスカルの大役は重責だったかな。綺麗な人だったのに、どうしたかな。
その後幸せな人生を歩んでるといいんですが。
それとアントワネット役だったオーストリアの女優さん、
あれから数年内にたしか自動車事故で亡くなったんですよね。まだ若かったのに。
ホントにスレ違いになっちゃってゴメンナサイ!
- 227 :無名画座@リバイバル上映中:2008/04/25(金) 20:36:11 ID:lvf8gF+R
- >>226
ドミニク・サンダは、その直後、『パ○コ』の特大ポスターで
オスカルを思わせる中性的で完璧な美しさで魅せてくれたね。
ファンならずとも、あれには息をのんだなぁ。
オリヴィアは、『薔薇・・』当時は、どこかまだジュリエットに拘っているような表情だったけど、
今はマザーテレサを演じきった、自信に満ちて生き生きした顔をしてるよね。
50歳を過ぎて、いつまでもジュリエットに縛られるのも彼女にとっては複雑だったのかもしれないね。
インタビューでもHPのF&Qでもジュリエットの事は、「素晴らしい思い出で財産だ」と言ってるけど。
- 228 :無名画座@リバイバル上映中:2008/04/25(金) 20:37:51 ID:lvf8gF+R
- ↑あ・・・読み直したら、句読点がおかしかった。ゴメン(+_+)
- 229 :無名画座@リバイバル上映中:2008/04/25(金) 23:48:41 ID:6p6usY+k
- いいんだよお〜、そんなこと
それにしてもオリヴィアも、もうそんな歳か・・・(遠い目)
- 230 :無名画座@リバイバル上映中:2008/04/26(土) 13:50:00 ID:bTIIUnPk
- 1951年4月17日生まれだから、もう・・・(遠い目too)
「薔薇・・・」の時に来日した頃、まだ7歳くらいだったアレックスも、
30代後半になっているはず。もしかしてオリヴィアはもう孫が居たりして。。
でも、いくつになっても「永遠のジュリエット」は彼女だけ。
あれほど完璧に美しい(主役、美術、音楽、映像も含めて)映画は、
もう出来ないだろう。ゼフィレッリの美意識に感謝だね。
- 231 :無名画座@リバイバル上映中:2008/04/26(土) 13:55:10 ID:6GFILuL9
- この映画はホントにもう『青春のバイブル』ですよね。
- 232 :無名画座@リバイバル上映中:2008/04/26(土) 23:49:45 ID:hnGc8Hp7
- 映画音楽も完璧だよね
ニーノ・ロータって個人的に「ゴッドファーザー」「ロミオとジュリエット」が双璧だと思う。
「太陽がいっぱい」も勿論いいけど、どうやら日本だけで特別人気が高かったようで
ニーノ・ロータご本人は後に、この「太陽」を手がけた事さえ忘れていたという逸話が。。
さすがに、今では時が経ちすぎて映画音楽の人気ベストテンに入る事はないけど
80年半ば位までは、必ず映画音楽のベストテンにこの
「ロミジュリ」のテーマ曲って入ってたんですよね。
本当に哀愁があってロマンチックで切なくて、この愛の名作にピッタリですよね。
- 233 :無名画座@リバイバル上映中:2008/04/27(日) 09:19:18 ID:iminoSfD
- "What is a youth?"も勿論素晴らしいけど、
プロローグの、朝もやが掛かった場面に流れる厳かな音楽も良い。
音楽全体がとても優しくて柔らかで、薄幸の恋人達をいとおしく包み込むような
感じが素晴らしいと思った。結婚式のシーンで、教会のパックに流れてるのが、
テーマ曲を、「アベマリア」と歌っていたのが微かに聴こえてジーンときた。
ニーノ・ロータは、クラシック界の重鎮でもあったんだよね。
「太陽がいっぱい」「ゴッド・ファーザー」もそうだけど、
どこか日本人の心に触れる何かがあるよね。
- 234 :無名画座@リバイバル上映中:2008/04/27(日) 09:54:39 ID:Abgc4VDb
- ニーノ・ロータってやはりフェリーニの作品の印象が強いね。
この映画や「ゴッドファーザー」、「太陽がいっぱい」などの
イタリア以外の作品の方が受けてるのは確かかも知れないけど。
- 235 :無名画座@リバイバル上映中:2008/04/27(日) 12:57:15 ID:TMrdOK2m
- >結婚式のシーンで、教会のパックに流れてるのが、テーマ曲を、「アベマリア」と歌っていた
同じ曲が、ジュリエットの葬儀の場面でも歌われるのには何か深い意味があるのかしらん?
- 236 :無名画座@リバイバル上映中:2008/04/27(日) 16:24:40 ID:iminoSfD
- 結婚式の場面は、聖歌のような女声のソロだったと思います。
葬儀の場面は、原作では「結婚前に亡くなった娘は、葬儀に結婚衣装を着せる」
とありましたので、「娘(処女?)を偲んで、同年代の娘達が歌で送る」設定に
したのではないでしょうか?娘達が、歌いながら晴れ着で花を投げてましたよね。
結婚式と葬儀で同じ歌が歌われたのも、上記のような意味合いで、
どちらも結婚の明暗を意図しての事だと思います。自分なりの解釈ですが。
- 237 :無名画座@リバイバル上映中:2008/04/27(日) 17:19:29 ID:TMrdOK2m
- なるほどねえ!
ここずっと引っかかってたんだ。
とても参考になる解釈をありがとう!
- 238 :無名画座@リバイバル上映中:2008/04/27(日) 18:54:41 ID:oqtcFeUo
- A time for us 厨房の頃はこれ聴くだけで 条件反射的に泣いていた。
名曲だよなー。
- 239 :無名画座@リバイバル上映中:2008/04/27(日) 22:39:03 ID:iminoSfD
- 質問です。
長年疑問に思っていたのですが、「What is a youth」は劇中グレン・ウェストンが
歌っていたので知っていますが、同じメロディの「A time for us」は、どこで
使われていたのか知ってる人いますか?こちらの方がメジャーなので、不思議に
思っていたのですけれど。。。
ちなみに、余談ですが、アルフィーの「メリーアン」は、ロミ&ジュリをイメージして
作られたと聞きました。♪夜露に濡れる森を抜けて 白いバルコニー あなたを見た
縋るような瞳と風に揺れる長い髪 ときめく出会いに胸は張り裂けそう♪
まさにあのバルコニーのシーンですよね。
- 240 :無名画座@リバイバル上映中:2008/04/28(月) 13:12:02 ID:n7QXz6vN
- よくわからないけど
ロミオ&ジュリエットのテーマを他のアーチストがカバーするときは
まず A time for us だよね。
詞は別々の人が書いてるようだけど。
原文見てみると what is a youthの方が韻を踏んだりして、より詩的で戯曲的オペラ的な感じ。
a time for us の方はより 甘くロマンチックで ポピュラーミュージックとして
詞をのせて歌うなら、こっちの方がしっくりくる といった感じでしょうか?
印象からすると、劇中歌としてのwhat is a youthの方が先にできて 映画音楽普及版としての a time for us
が後からできた感じ。
- 241 :無名画座@リバイバル上映中:2008/04/28(月) 18:04:31 ID:C1HRnYwR
- >>240
ありがとうございました。
そうですね。オリジナルがWhat is a youthで、アレンジがA time for usなのかもしれませんね。
ニーノ・ロータオーケストラが演奏する時は、必ずWhat is a youthでした。
劇中でも、単なる挿入歌ではなく、吟遊詩人のような感じで良かったですよね。
- 242 :無名画座@リバイバル上映中:2008/04/29(火) 12:19:58 ID:pS6u5YOd
- 衣装に関しても素晴らしいと思った。
結婚式の場面で、ジュリエットが着てたのはウェディングドレスにもとれる
ふんわりしたドレスにベール。ロミオも礼服っぽい感じだった。
二人とも普段着と言ってもおかしくない程、抑えた色合いで、お互いツーショット
でバッチリ溶け込むような衣装だったし、
二人が出会う場面は、それこそそのまま切り取って絵になる程印象的だった。
ジュリエットの葬儀時の衣装も、色は地味に見えるけど、よく見ると金糸があしらってあって
暗闇で輝くような存在感があった。ロミオの黒もワイルドで凄く良い。
常にツーショットを意識した衣装デザインだったと思う。
- 243 :無名画座@リバイバル上映中:2008/04/29(火) 14:36:08 ID:+Z4bkMdc
- コスチュームデザイン 美術なんかはほとんどイタリア人スタッフだよね。
まるでオペラを見ているようで、ホントすごいよね。
- 244 :無名画座@リバイバル上映中:2008/04/29(火) 15:22:45 ID:MHgU6Zmq
- ゼフェレッリ監督は実際オペラを数本撮っているからね。
- 245 :無名画座@リバイバル上映中:2008/04/29(火) 16:17:50 ID:mzEZfZfG
- オペラを数本撮ったっつーよりも、そのものズバリのオペラ監督がメジャーなキャリアでしょ。
- 246 :無名画座@リバイバル上映中:2008/04/29(火) 17:01:56 ID:pS6u5YOd
- オペラや舞台でも、「ロミオとジュリエット」の監督はたくさんやったみたい。
終わるたびに「もうロミオはたくさんだ!」と言っていたそうだけど、
結局また戻っていったとか。。。でも、この映画以降は手がけていないから
それほど思い入れもあり、彼にとって完成品だったのだと思う。
- 247 :無名画座@リバイバル上映中:2008/04/29(火) 19:47:29 ID:+Z4bkMdc
- 大人になってから オペラをよく見るようになったのだけど
やっぱり ロミオとジュリエットは 凄かったなと
その都度思い出してた。
確かに what is a youth なんて(これ、シェイクスピアの戯曲にないよね?)
まさしく シェイクスピア戯曲に出てきそうな 古い言葉遣いと韻の踏みかた。
凝った衣装もオペラの衣装そのもので、制作費も当時 相当なものだったんだろうなぁ。
- 248 :無名画座@リバイバル上映中:2008/04/29(火) 20:21:04 ID:mzEZfZfG
- 半分ぐらい撮ったところで制作費が底をついてしまい、
仕方なく出資元のパラマウントの社長に直訴することに。
撮影済みのラッシュを試写したものの、社長はさっぱり興味を示さず、ゼフィレッリ大ピンチ。
ところがたまたま一緒に試写を見ていた社長の息子が、とてものめりこんで見てくれて、
絶対続きが見たいとパパにおねだり。それで続行にゴーサイン。
最終的にかかった制作費は150万ドルで、5000万ドルの収益を上げたとか。
。
- 249 :無名画座@リバイバル上映中:2008/04/29(火) 20:37:38 ID:+Z4bkMdc
- >>248
うわー 製作中止寸前だったんですか。
あれだけ あれだけ 細部に拘れば パラマウントが用意した制作費をオーバーするというのは
納得。ロミオやジュリエットの衣装だけでなく、マキューシオや乳母役の衣装も
蜀台ひとつとっても 本当に凝ってたものな。
- 250 :無名画座@リバイバル上映中:2008/04/29(火) 21:03:51 ID:pS6u5YOd
- ↓ロミオ&ジュリエットのHPの中の、MAKINGです。
http://www.geocities.com/Hollywood/Picture/3520/index.html
下の方にロケーションとか衣装とか載ってます。
全然読めないけど^^; 未だに観光客が訪れるんですね。
「パーフェクトな本物を作る」という点では、師匠のヴィスコンティの影響も
あるのではないかと思います。
でも・・・この映画と出会えて、本当に良かった。
自分としては、映画が好きになる原点でしたから。
- 251 :無名画座@リバイバル上映中:2008/04/29(火) 21:07:52 ID:pS6u5YOd
- あ〜トップページが表示されてしまいました。^^;
左側のOn locations. から飛んで下さい。
- 252 :無名画座@リバイバル上映中:2008/04/30(水) 00:13:46 ID:chhrifyl
- ジュリエット母の前半の髪型がスズケバチの巣みたいで変だな〜と思った人
いませんか?
- 253 :無名画座@リバイバル上映中:2008/04/30(水) 00:14:42 ID:chhrifyl
- 打ち間違いました。スズメバチです。
- 254 :無名画座@リバイバル上映中:2008/04/30(水) 08:02:22 ID:uqs1nNth
- >>250
ありがとうございます。
今チラッと見てきましたが、なかなか面白そうなサイトですね。
凄いです。
私にとってもロミジュリは、12歳のとき初めて友達と映画館で観た映画です。(リバイバルですよ)
でも あれからン十年経っても いまだ色褪せず というか 自分が成長するに従って
またこの映画の素晴らしさを思い知るという 良い体験をさせて貰っている
one of my bests であることに変わりがないということ感動しています。
- 255 :無名画座@リバイバル上映中:2008/04/30(水) 20:35:31 ID:ZU9DI6BE
- >>252
前半というか、舞踏会の時でしょう?
中世ルネサンス時は、髪型を大きくデコレーションするのが流行ってましたよね。
でもあれは、髪ではなく帽子ではなかったですか?
ティボルトが死んだ時は髪を下ろしてたし、ジュリエットがパリス伯との結婚を承諾
すると言って祝福を受けた時も、シンプルな髪型でした。
それにしても、ゼフィレッリは、それまでのロミオ&ジュリエットが、(設定こそイタリアだけど)
衣装などがシェイクスピア時代のイギリス風だったのを、思い切って設定どおりのイタリアに
ワープさせたのは、大英断だったし、正解だったと思います。
リアリティがありながら、伝説のような描き方で、ある意味ファンタスティックでした。
- 256 :無名画座@リバイバル上映中:2008/05/02(金) 11:46:10 ID:5y0HyG1V
- 舞踏会でのジュリ母の髪型、全然イケてないと思う。
昔の魚採りに使うような型の黒い筒のような。帽子ではない。
髪下ろしてるほうがずっと美人だった。
- 257 :無名画座@リバイバル上映中:2008/05/02(金) 20:37:10 ID:hdOFP8I1
- http://students.ed.uiuc.edu/bach/rnj24/pictures/julietmom.jpg
当時の流行だったのかな?
まぁ、国は違うけど、フランスでは髪を凄く高く結い、髪飾りも摩訶不思議な物を
付けて更に高くしたもんな。マリー・アントワネットなんか、髪に船の模型を飾ったし。
- 258 :無名画座@リバイバル上映中:2008/05/03(土) 08:26:41 ID:K65K1JU9
- 乳母に呼ばれて、赤いドレスのジュリエットがパッと顔を出すシーン。
舞踏会で、クルクル回って前を通り過ぎるロザラインの後ろから登場するジュリエット。
(社交界デビューのような感じで、手を取られて中央に出るシーン)
どちらも凄くインパクトがあって、その可愛さに感嘆の声があがったなぁ。
それぞれのシーンの前にも、それとなくジュリエットの姿は見えたけど、
軽く流しておいて、そのシーンでイメージづける。
ゼフィレッリの演出のうまさには、感服したよ。
- 259 :無名画座@リバイバル上映中:2008/05/03(土) 21:57:21 ID:K65K1JU9
- http://www.oliviahussey.com/photo_pages4/OH_Collection/oh_collection_03.htm
↑
オリヴィアのオフィシャルサイトから、最近のフォト。。。
これで5?歳なんて、信じられますか?
まさに、ジュリエットが年を重ねたら、彼女のようになっていただろうと思います。
- 260 :無名画座@リバイバル上映中:2008/05/04(日) 09:05:29 ID:CwGI9zNs
- せっかちな乳繰り合いの末の悲喜劇で
純愛ドラマを皮肉ってる映画と見えた私は異常?
- 261 :無名画座@リバイバル上映中:2008/05/04(日) 11:30:43 ID:MZr+jKYc
- 異常じゃないよ。
たった数日間のお話で、滑稽と見る人もいるだろうし。
でも、いまだに作家がストーリーに行き詰まると、ロミジュリのストーリーをパクると言われてる。
- 262 :無名画座@リバイバル上映中:2008/05/04(日) 12:21:58 ID:dpOUMwCr
- う・・・ん。見方にもよるよね。
現代なら、思慮分別のない滑稽なバカップルに見えるだろうけど。
14歳にもならないジュリエットに対して、「私がお前の母親になったのは、
大方お前の年頃だよ。」と言うキャピュレット卿夫人の言葉にもあるように、
結婚適齢期が14歳前後だとすると、出会いから結婚までは比較的直結していて、
ジュリエットがバルコニーでロミオに結婚の話を持ち出したのも、
そういう背景があるから不思議ではないと思う。
更に、ジュリエットにしてみれば初恋だっただろうから、
一目ぼれしたロミオが、自分の事を愛していると知ったら、即結婚という
思考回路になったのだろう。若くて幼いからこそ、短絡的で一直線だったんだろうね。
- 263 :無名画座@リバイバル上映中:2008/05/04(日) 17:32:22 ID:MZr+jKYc
- あらすじとしてはあまりに単純すぎるかもしれないけど、戯曲だからいいのかも。
オペラやバレエなんかもたいてい元は単純だもんね。
それにしてもオリビアきれい〜。>>259
イメージは昔のまま変わってないんだね。
変えられないのかも。
- 264 :無名画座@リバイバル上映中:2008/05/04(日) 17:49:36 ID:dpOUMwCr
- ロミオとジュリエットは、シェイクスピアのオリジナルじゃないんだよね。
「ロミウスとジュリエットの悲話」という古話を、シェイクスピアが手直し
したらしい。元々は、「親の意見に従わないとこうなる」という教訓だった。
だから、シェイクスピアにしては単純な流れなんだよ。
でも、短期間に凝縮した事と、元々ジュリエットが16歳だったのを14歳に設定
した事で、ロミオとジュリエットの若さと純真さを強調したとか。
シェイクスピアの原作を読んだ時は、「まだ14歳なんて子供じゃないか。」
と思ったけど、オリヴィアを見て、納得した。撮影開始時には、まだ15歳
だったんだもんね。レナードだって16歳だった。撮影には9ヶ月かかったそう
だけど、その間少しだけ二人とも顔立ちが大人びていくのが分かったね。
- 265 :無名画座@リバイバル上映中:2008/05/04(日) 22:58:39 ID:bC2t8mOu
- 大好きで何度も見ているのに、二人の顔が大人びていくとは全然気が付かなかった・・・
どの辺りでそう見えますか?
- 266 :無名画座@リバイバル上映中:2008/05/04(日) 23:26:03 ID:vu7m7Tnn
- >>165
カメレスだけど、テレビ放映時の吹替え音声はDVDに収録されているよ。
ジュリエット=川上とも子、ロミオ=置鮎龍太郎
- 267 :無名画座@リバイバル上映中:2008/05/04(日) 23:29:06 ID:vu7m7Tnn
- >>165
テレビ版の吹替え音声はDVDに収録されています。
ジュリエット=川上とも子、ロミオ=置鮎龍太郎
- 268 :無名画座@リバイバル上映中:2008/05/05(月) 08:33:24 ID:+DvALMyX
- >>265
オープニングは、二人とも比較的顔がふっくらしてあどけなさが残っていた。
ベッドシーンも割りと早い時期の撮影だったと思う。オリヴィアの顔が幼い。
特に変わったなと思ったのは、最後の方、レナードの顔が大人びてきたところ。
バルサザーとの会話、キャピュレット家の廟では、シャープな顔立ちになっていた。
>>266,267
ありがとうございます。
置鮎さんは、アニメかディカプリオ版のティボルトもアテていますよね。
青二の正統派声優さんで良かった。若手俳優だったら嫌だったからね。
- 269 :無名画座@リバイバル上映中:2008/05/05(月) 12:58:04 ID:O+18vqC6
- 成長期で大人になったというのもあるだろうし、もしかしたら痩せたってこともあるだろうね。
いずれにしてもリアルな感じが増したんだろうな。
- 270 :無名画座@リバイバル上映中:2008/05/05(月) 15:42:00 ID:DMQfukwZ
- 温厚なロミオが親友殺され復讐に人殺してしまって、
ジュリとの結婚の公表も成せるかもしれなかった両家の和解もパーになり、
新婚のジュリと遠く離れ、追放という大恥もかかされ。大ショックなわけだから
プクプクしてたらおかしいというんでリアル感を出すために少し痩せさせたのかもね。
- 271 :無名画座@リバイバル上映中:2008/05/05(月) 15:54:55 ID:KzV+pJS+
- 男であろう!それなのに何と言う女々しい振る舞いだ!
幸運だと思え!ティボルトに殺されて当然のお前が!
と、ロミオ諭すカコイイ神父さまだったが、墓場でのあの無責任ぶりは何事?
ここにはいられない!ここにはいられない!スタコラスタコラ・・・って。
- 272 :無名画座@リバイバル上映中:2008/05/05(月) 16:52:14 ID:Yh/G2P5G
- >>271
神父は原作でもお咎めなしなんだよな。
- 273 :無名画座@リバイバル上映中:2008/05/05(月) 17:19:42 ID:+DvALMyX
- 原作では、墓場でジュリエットの傍に居たパリス伯と、ロミオが決闘し、
パリスが負けて「ジュリエットの傍に・・。」との言葉を残して死んだけど、
ゼフィレッリ版では省略されてたね。もし、パリスが生きてて事の真相を知ったら
ショックだっただろうに、エピローグでもパリスの姿はなかった。
墓場でのシーンでのロレンス神父も、ディカプリオ版のように、省略した方が良かったかな?
どちらにしても、原作そのものに無理があったように思えるけど・・・。
原作では、ジュリエットに眠り薬を渡してから、飲むように指示した日まで数日あった訳だが、
その間、万全の策を取ってやるべきだったと思う。
神父とロミオ共通の連絡係を前もって決めとくとか、太守に直訴するとか、
事が事だけに、二重にも三重にも慎重に、事を進めるべきだったよな。
- 274 :無名画座@リバイバル上映中:2008/05/05(月) 17:33:12 ID:6tiTv9Kx
- 音楽も素晴らしかったなー。
どこかでセリフ抜きのサントラ出さないかなー。
- 275 :無名画座@リバイバル上映中:2008/05/05(月) 19:32:14 ID:+DvALMyX
- http://students.ed.uiuc.edu/bach/rnj24/sound68.html
- 276 :無名画座@リバイバル上映中:2008/05/05(月) 19:36:17 ID:+DvALMyX
- 続けてスミマセン。追記:↑のURLの下の方のMp3’の所で聴けます。
(一部、終了したものがありますが、セリフ抜きのサントラが数曲聴けると思います。)
- 277 :無名画座@リバイバル上映中:2008/05/05(月) 22:03:10 ID:KzV+pJS+
- これはいいものをありがとう。
主題歌はもちろん、track3も大好きだった。
Prologueの後に入るトランペット(大公のテーマ?)もいい響き出してる!
- 278 :無名画座@リバイバル上映中:2008/05/06(火) 12:23:07 ID:RcpCjAM8
- もう40年になるんだね。’68ロミジュリ関連のものも少なくなったなぁ。
レナードの公式HPも、半分見れなくなったしね。
彼も今は一般人だから、いつまでもロミオのイメージで見られるのも
複雑かもね。イベントには顔を出してるみたいだけど。。。
- 279 :無名画座@リバイバル上映中:2008/05/06(火) 17:21:42 ID:DrKNzZdy
- ちゃんと紹介されないと誰もあのロミオだとは気づかないんだろうなあ・・・
え、誰このオジサン? なんか脇役だった人? それともスタッフ? みたいな・・・
- 280 :無名画座@リバイバル上映中:2008/05/06(火) 19:19:21 ID:RcpCjAM8
- ちゃんと紹介されなくても良いかも…
本人も、相手のリアクションに戸惑うかもしんない。
『ロミオ』はあくまでも、青春前期のモニュメント。
自分も、ロミジュリ見ると、当時の事を思い出す。
その時だけ『今』を忘れて青春期に戻れる。
- 281 :無名画座@リバイバル上映中:2008/05/07(水) 20:47:58 ID:WQ53db6i
- ストーリーそのものは、「昔むかし・・・あるところに。。。」なんだけど、
『敵対するふたつの名家の一人息子と一人娘』『絵に描いたような美少年美少女』
『許されない恋を成就する為に命を賭けた』・・まさにパーフェクトなんだよね。
それにしても、キリスト教圏で、自殺(or心中)なんていうのは特異なんじゃないかな?
日本じゃ受けるだろうけど、欧米ではどうなんだろう。
- 282 :無名画座@リバイバル上映中:2008/05/08(木) 01:17:36 ID:IjP78Duy
- そういえば、ロミオは原作ではあんまりモテない君なのか?奥手なように書いてはあるようだけど。
ジュリには立派な求婚者がいるわけだが、
ロミオはロザラインに片思いだった。(年下で相手にされてなかった、かもしれないけど)
ティボルトも妙にジュリエットに近づくロミオに敵対心丸出しだし。
ずっと上で書いてた方が居るように、ジュリ母とティボルトが近すぎるとは私も感じてましたが
- 283 :無名画座@リバイバル上映中:2008/05/08(木) 06:49:03 ID:h+uCmGmz
- ジュリ母とティボルトって、叔母甥の関係じゃなかったっけ?
ロミオは16歳の設定だから、既に恋をしていても不思議じゃないと思う。
年上の女性に憧れる年頃だし、ロザラインもそれに気づいて、わざと思わせぶりな態度を
とっていたのかもしれない。フラれて落ち込むロミオなんて、親近感があって良いんじゃない?
- 284 :無名画座@リバイバル上映中:2008/05/10(土) 17:58:15 ID:fz2mO7Z5
- モンタギュー家は古豪の家柄で、キャピュレット家は新興の家柄という設定とか。
ロミオの両親は、お互い慈しみあって穏やかなイメージだけど、
ジュリエットの両親は、割と血の気が多いような感じに見えた。
ゼフィレッリは、当然意識してたんだろうね。
- 285 :無名画座@リバイバル上映中:2008/05/10(土) 23:49:11 ID:ZqI0vfMj
- 衣裳も、成金のキャピュレット家は派手で、モンタギューはシックな演出をしていたよね。
- 286 :無名画座@リバイバル上映中:2008/05/11(日) 08:15:26 ID:cP89v8FF
- >>285
うん。キャピュレット家は赤・黄などの原色が基調。
モンタギュー家はグレー系だったなぁ。
まぁ、両家の争いの時は、敵味方がよく分かったよね。
- 287 :無名画座@リバイバル上映中:2008/05/12(月) 21:41:23 ID:EMy8OXbz
- 1968年度アカデミー衣装デザイン賞。。。だったよね?
- 288 :無名画座@リバイバル上映中:2008/05/13(火) 18:30:22 ID:6Ja7ITzB
- 黒木真由美というアイドルをオリビアハッセーに似てると思ったアホです
- 289 :無名画座@リバイバル上映中:2008/05/13(火) 19:23:28 ID:PxlTPK64
- 知らない人だが・・
髪型が同じだと似てるかも。ってこと?
- 290 :無名画座@リバイバル上映中:2008/05/13(火) 21:39:19 ID:QeD+tsq1
- そー言えば、徹○の部屋で黒柳さんが、喜多嶋舞さんが似てるって言ってたなぁ。
ま、パーツ的には似てる人は居るだろうけどね。ww
- 291 :無名画座@リバイバル上映中:2008/05/15(木) 23:31:49 ID:dja4hiFI
- 日本人の中では美しいほうなんだろうけど、
やっぱりちょっと違うよねェ〜・・・。
よく「TVや写真で見るより本物はずっと素敵だった!」とか言いますよね。
私は結構実物のタレントや女優俳優を見たことあるほうだと思うんですが、
実物のほうが良かった人に、いまだに会った事ないんですよね・・。
- 292 :無名画座@リバイバル上映中:2008/05/16(金) 07:35:39 ID:CsR/Hd+s
- う・・・ん。
テレビや写真は、ちゃんとメイクさんが付いてて、
一番綺麗なショットを考えて撮るけど、実物は「素」だからねぇ。
それで実物の方が綺麗な人は、よほど自分でもケアしてるんだと思う。
オリヴィアは、かつてアレックスを産んだ時、日本からの取材の人の印象と
しては、「綺麗だ」より「小柄だ」と思ったそうだよ。
身長はどうにもならないけど、彼女は一時期、ビジュ的にもスランプだったよね。
ヨーガを取り入れてからは、また凄く綺麗になったけどね。
- 293 :無名画座@リバイバル上映中:2008/05/17(土) 17:02:59 ID:4vZzMwTD
- あと、ライト ビシハシ当ててシワやシミを光で飛ばして隠してますよね。
- 294 :無名画座@リバイバル上映中:2008/05/17(土) 17:39:01 ID:S7jFol8Q
- そうなの? 怖いな。。。
女優さんも大変だね。
- 295 :無名画座@リバイバル上映中:2008/05/17(土) 18:21:34 ID:zpAOCYLs
- 男優だって大変だよっ。
監督に尻出せって言われるわ、一緒にどうって言い寄られるわ・・・。
- 296 :無名画座@リバイバル上映中:2008/05/17(土) 18:59:49 ID:4vZzMwTD
- 男優や歌手がP(プロデューサー)やD(監督)にセクハラされる話はよく聞くけど、
監督がPにセクハラされたりっていうのもあるのかな? スレごめん。
- 297 :無名画座@リバイバル上映中:2008/05/18(日) 21:57:11 ID:a8albaj2
- 40歳越えると70パーセントの人は整形してるんだってね。>ハリウッドセレブ
- 298 :無名画座@リバイバル上映中:2008/05/19(月) 20:05:35 ID:jLIkyWJt
- ディカプリオ主演のロミオ+ジュリエットのほうをさきにみたな
どちらも好きだな
- 299 :無名画座@リバイバル上映中:2008/05/19(月) 22:13:56 ID:yHnPhIqC
- ディカプリオ版しか知らない人も居るんだろうなぁ。
誰もあれがシャイクスピアだなんて、思わないだろうけど。
あれは、ディカプリオのドアップがメインだったような気がする。
既にスターだった彼を全面に押し出してたもんな。
レナードもオリヴィアも、当時は全くの新人。
ゼフィレッリが、何にも染まっていない二人をあえて起用したのには
俳優としての彼ら云々より、原作から抜け出したような錯覚に陥るような
神映画にしたかったんだろうな。
- 300 :無名画座@リバイバル上映中:2008/05/21(水) 16:44:32 ID:QBYnjYly
- 300GETです!
レナードとオリビアは、年齢的に原作に一番近いよね。
どんな名優も、スターも、輝くばかりの若さには敵わないと思うな。
- 301 :無名画座@リバイバル上映中:2008/05/22(木) 18:57:06 ID:TqQReS6s
- この年になると(いくつだよ^^;)、
かつてロミジュリを見て感動したのが懐かしいな。
どんなに、心身ともに汚れた大人でも、思春期はピュアだったんだ。
あの映画は、レナードとオリヴィアにとってもそうだろうけど、
自分にとっても、青春のモニュメントだな。
ほんの一瞬、キラッと輝いた季節だった。(しみじみ・・・)
- 302 :無名画座@リバイバル上映中:2008/05/24(土) 01:48:25 ID:FWOEs2YU
- >>301
今だって、あなたの輝きはまだ残っているハズ。
あなたの文章を読むと、そう感じる。
美しいものに感じ入る心があるうちは、まだまだ捨てたもんじゃないさ。
- 303 :無名画座@リバイバル上映中:2008/05/25(日) 15:04:46 ID:NNwWKaRR
- 「薔薇はその名前を失っても芳しさには変わりはない。ロミオもそうよ。」
最初にロミジュリを見た時は、意味がよく分からなかったが。。。
家柄には関係なく、個人としてのロミオを愛したという意味だったんだね。
良家の令嬢の言葉だからこそ、重みがあるんだな。14歳とは思えないセリフだ。
- 304 :無名画座@リバイバル上映中:2008/05/26(月) 00:15:59 ID:zPZpNtdy
- >>303
「もし薔薇roseの名前がその美しい響きではなくサボテンcactusとかだったらがっかりする」って
英文学の随筆だか散文詩だかで見た。
イギリス人の薔薇好きは異常。
- 305 :無名画座@リバイバル上映中:2008/05/26(月) 07:59:13 ID:ta8VDTdj
- まぁ、英国の国花だしね。日本の桜と同義なんだろうね。
イングランドのバラ、スコットランドのアザミ、ウェールズのラッパズイセン、
フランス(ルイ王朝)のユリ←本来なら「ベルサイユのユリ」なのか?
因みに、ロミジュリの舞台のイタリアは、デージーだそうな。
ロレンス神父の教会にも、デージーの花がいっぱい咲き乱れていたよね。
- 306 :無名画座@リバイバル上映中:2008/05/31(土) 11:58:45 ID:uC4wf7Tm
- オリビアの娘のインディア。確か今17歳か。
ロミジュリの頃のオリビアと同じくらいだけど・・・。
http://www.oliviahussey.com/index_main.htm
- 307 :無名画座@リバイバル上映中:2008/06/01(日) 00:04:06 ID:iRzVOK3O
- >>306 なんともいえない・・・
どういえばいいんだろう。
- 308 :無名画座@リバイバル上映中:2008/06/01(日) 15:45:02 ID:icStU4QW
- ゼフィレッリ監督って、健在なのかな? もう80歳くらいになると思うけど。
- 309 :無名画座@リバイバル上映中:2008/06/01(日) 17:12:15 ID:gwNwURlw
- 似てないね。全然可愛くないってわけじゃないけど。パパ似なのかな。
腕とかかなり太そう。白人女って腕が太くて驚くよな。
- 310 :無名画座@リバイバル上映中:2008/06/01(日) 17:13:08 ID:gwNwURlw
- ゴメン 306へのレスでした。
- 311 :無名画座@リバイバル上映中:2008/06/02(月) 07:24:29 ID:Ox1rhCBS
- >>309
見るからに現代っ子って感じだよね。
ま、母親似のところは○がデカイとこかな?
オリビアのような、クラシカルな正統派美(少女)は、そうそうはいないよね。
- 312 :無名画座@リバイバル上映中:2008/06/04(水) 18:18:16 ID:X/h77mKk
- 松田聖子の娘ほど似てないわけではないが・・・
オリビアのファン好みではない事は確か
- 313 :無名画座@リバイバル上映中:2008/06/04(水) 19:08:35 ID:3o+l9CNB
- ロミジュリの頃のオリヴィアは、パーフェクトだったもんな。
どのショット見ても、「可愛い!」「美しい!」って思えたもの。
(因みにレナードは、一瞬、ン?と思うシーンがあったけどね。)
- 314 :無名画座@リバイバル上映中:2008/06/05(木) 10:35:31 ID:sAUa72mJ
- 聖子の娘はブスではないんだが一般人レベルのかわいさなんだよな。芸能人クラスではない。
特に顔が大きいのが難点だったかな。聖子の娘でなかったらデビューもできなかったろうね。
たしかにロミジュリのオリビアは、どのシーンでもパーフェクトの可愛さ美しさだわ!
レナードの ン?なシーンはどこそう思いましたか?
- 315 :無名画座@リバイバル上映中:2008/06/05(木) 10:48:44 ID:te82B3po
- わたし的には、最後の毒薬飲んでウゲゲッて顔ゆがめるとこが一瞬、ン? だった。
あんなシーンだから無理もないか。
- 316 :無名画座@リバイバル上映中:2008/06/05(木) 11:25:18 ID:sAUa72mJ
- 毒薬飲んだ顔であれなら十分イケてると思う w
- 317 :無名画座@リバイバル上映中:2008/06/05(木) 18:03:34 ID:te82B3po
- うん、なんてか、その後のレナードの変貌ぶりを匂わせるような顔に一瞬なるんだわ。
- 318 :無名画座@リバイバル上映中:2008/06/05(木) 18:49:23 ID:ZXBZA3Qb
- レナード・ホワイティングの引き締まった尻に釘付けになった。
男の裸もきれいだなって思った当時中二だった俺・・・
- 319 :無名画座@リバイバル上映中:2008/06/05(木) 19:29:55 ID:fvXMD3+p
- >>315
自分的には、ジュリエットの死を告げに行ったバルサザーを見て笑ったところ。
レナードって、黙ってると格好良いけど、笑うと口元がチョット・・と思った。
>>318
一番綺麗な時期だったんだよね。
あの後、多分20歳くらいで出演した「Say goodbye to yesterday」では
思いっきり胸毛があって、結構ショックだった。
- 320 :無名画座@リバイバル上映中:2008/06/06(金) 15:36:16 ID:dU15lkmD
- ほとんどスタジオ撮影みたいだけど、このセットが素晴らしかった。
現実感非現実感を越えてなにか不思議な空間ができてたなあ。
- 321 :無名画座@リバイバル上映中:2008/06/06(金) 21:10:18 ID:+ogv2rJn
- >>320
ほぼロケーションだよ。
↓
http://www.geocities.com/Hollywood/Picture/3520/index.html
の左側の↓
On locations.
を見てみー。感動するよ。
- 322 :320:2008/06/06(金) 21:27:53 ID:dU15lkmD
- >>321
え、その事実を30数年ぶりに知ったよ。アレはアウトドアーだったのか。
するとよく外であんな照明が調整できたものだ。要のシーンは夜が多く、無頓着な人は
しかもあの時代では大抵暗いまま、何をしているのか分からない絵ズラを作るのに・・・。
この作品は街灯もないあの時代に、不自然さを感じさせない実にうまい光の
美術を作ってるんだよね。とくに冒頭のテーマを独唱する歌手の登場シーン、RとJが
初見するところでもあるんだけど、ここの照明の自然な美しさといったらないよ。
この作品を格調高くしているのはただただ照明に尽きるといったら言い過ぎかな。
- 323 :無名画座@リバイバル上映中:2008/06/06(金) 23:57:19 ID:4hG9egL5
- 照明に尽きるというと照明しか取り柄がないみたいだからやだ
衣装も音楽も素晴らしい
- 324 :無名画座@リバイバル上映中:2008/06/07(土) 01:37:57 ID:TNRAOwNI
- そうだ、格調高いんだ! 俳優の顔面レベルもだけどさw もちろん演出も。
デカプリオとデーンズの版との違いはそこも大きいね。
- 325 :無名画座@リバイバル上映中:2008/06/07(土) 08:33:27 ID:D68UxAgr
- 何しろ繊細だよね。
ジュリエットが、パリスとの結婚に悩んでロレンス神父に助けを求めた時、
しゃくりあげて泣いてた。まだ幼さが感じられていとおしかった。
ロミオも、服毒した瞬間、目からスーっと涙が流れたんだよね。
見過ごすところだけど、細かいなぁと思った。
結構気づかないけど、他にも何気ない演出が多々あったと思う。
- 326 :無名画座@リバイバル上映中:2008/06/07(土) 13:45:06 ID:FlP6m3E7
- 照明もいいんだが、真昼の決闘のイタリアの天然の太陽もいい。